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2010年12月16日

女性とお酒1

この記事は複数の女性を意識して書くことにしました。

「あっ、これってわたしに書いてる」

そうです、あなた宛です。


女性は男性に比べてアルコールの害は倍以上です。

引用
アルコールを1日平均120g(日本酒5合)を15年間つづけると、1〜2割の人が肝硬変になりますが、160gを20年間続けると発生率は大体半分の確率にアップします。

そして女性は男性より肝硬変の発生率が高く、積算飲酒量(どれだけの量を何年飲んだかということ)が約2/3で、飲酒期間も約10年短いうちに肝硬変がおこってしまうことがあるのです!*1
引用終了

肝硬変は怖い病気で肝不全やら肝臓癌まっしぐらなのです。

脂肪肝⇒肝硬変⇒癌


さて、身体的にも不幸をつくるのですが社会的にもトラブルを起こします。

昨晩も中年の女性が路上であぐらをかいて座っており

周囲の男性にろれつの回らない声でくだをまいていました。

そういえば

知り合いの女性(噂の)もどこやらの喪に屋さんで迷惑をかけたかに聞いています。

今朝のニューズでも飲酒中に口論になり背中を包丁で刺して死にいたらしめたということを報道していました。

お互いに35歳という若さで人生を棒にふったわけです。

海老三さんも同じですね。

さまざまなトラブルの影にお酒が横たわっています。

わたしがこの国の独裁者になったら真っ先に禁酒法をつくります。

その替わりに玄米甘酒を強制します。

酒は百薬の長とかいいますが、それはのんべの論理です。

人間関係を円滑にする潤滑剤というのも同じです。

お酒の席でないとコミュニュケーションがとれないというのは

お酒が無い席ではコミュニュケーションがやはりとれないのです。

お酒の席でいったこととしらふでは違う事になり

かえって迷惑を拡げます。



posted by 変才冨田 at 15:39| Comment(1) | TrackBack(1) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「酒」は呑むものであって、<呑まれる>もので無いことを、知らない人が多いように思います。

男も女も、「酒」は、適度(「生」はほどほどにして、お湯割り、水割りにし、)呑めれば、
本来の<良薬>になる筈なのですが・・・。

人間は、<ほど>が分からない方が多く、ブログ主の女性へのコメントは、致し方無いかも知れません。
Posted by mohariza at 2010年12月16日 21:53
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Tracked: 2010-12-22 05:46