玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2010年11月21日

ダイエットの法則

精密体組成成分を使って多くの人の計測をおこなってきました。

なかでも特筆は

個人の秘密を握る事ができる・・・。

なにかあればブログで発表するぞと脅す事も可能になった。


違った


それは脂肪と筋肉の関係です。

関係は反比例であるということです。

「あれ?以前測ったときよりも腕の筋肉が少なくなって脂肪が増えてるね?なんで?」

彼女はいろいろ考えて

「そういえば、以前はカフェで働いていてお膳をいつも持ちあげていました。今は腕は使わないから」

なるほど、納得です。

歩いた人は必ず脚に筋肉が増加して、その分だけ脂肪が減っています。

お腹に脂肪がくっついている人が多いのですが

これはお腹を使うのは消化作用だけで済ましているからでしょうね。

お腹に筋肉をつけるようにすれば脂肪は減ります。


お腹がぽっこりしている人はお腹で歩いていないことも一因しています。

お腹に力が入らないのですね。

姿勢の中心軸を失っているからです。

インソール「姿美人」をつけて山歩きをすればよいでしょう。

脚をあげるほどにお腹を使って歩く事になるからです。


posted by 変才冨田 at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック