玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2010年11月19日

コイバナ4

コイバナをもっと書いて欲しいという依頼が殺到(約1件)している。

当研究所でもお年頃の老若男女(わたしも含む)がいるのだ。

みんなどういうわけか結婚をしたがっている。

みんな破滅型の人生観をもっているようで不憫でならない。

人類は他者の失敗から学べないようで(わたしは特に学べない)

結婚したがる人々は後を絶たない。

笛吹き男に導かれて海に飛び込むネズミを思い出す。

当研究所にもネズミが4匹。

きっと平穏無事という人生が厭なんだろうと思う。

結婚は修行であるという境地に達した人々もおり

こういう人は道場に通うつもりで帰宅しているにちがいない。

毎日道場で勝負をしており、ほとんど男が一本負けしているようだ。

男は素直、女は狡猾なのでもともと勝負にはならないのだ。

もっぱら修行しているのは男で、女は胸を貸してやっているという余裕なのだ。

男が不憫でならない。

そういいながらわたしはこれまでに4人の男たちを道場に放り込もうとして

よかったことに全員正道に立ち返り今も独身人生を謳歌している。

最近もある男性を不幸に落とし込もうとした。

これまでは人生をノウテンキに謳歌してきたのだが

不幸になるDNAにスイッチが入ったようで、不憫である。


人類はこれまでにさまざまなものを発明してきたが

結婚制度は「艱難辛苦を我に与えよ!」という人類の人生観から生まれたものにちがいない。


え?

コイバナになっていない?

posted by 変才冨田 at 09:12| Comment(3) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
独身貴族いいですよね〜(^▽^)

ところで、先生!
やっぱり私の炊くお米まずい〜!!。゚(PД`q*)゚。 

玄米と雑穀を半々、水に浸してたら、とっても水を吸ってて、それを釜に移して、玄米炊きの水目分量まで水入れて玄米モードで炊いたんですけど・・・

水多すぎ??

雑穀ってあらわなくてもいいですか?

玄米と雑穀浸水させるなら、その水を吸った分も炊くときの水量に含めた方がいいですか??

誘惑が多いのと、へたくそに炊いたご飯の不味さに早くも挫折しそう・・・_| ̄|○
Posted by oka at 2010年11月19日 11:42
浸水が十分出来ていたら白米の水でOKです。

雑穀はそのまま入れたらよいです。

がんばれ><
Posted by 変才 at 2010年11月19日 21:59
コイバナ?
これは若い人へ警告ですね。

ところで私が最近買った炊飯器、長い時間、浸水しなくても美味しく炊けます。

安い炊飯器ですが、その価格帯では一番釜が厚くて外側が銅です。

炊飯器にも性能の違いというか個性の違いありますが、買って家で炊飯しないとわからないから難しいですね。
Posted by ラルゴ at 2010年11月19日 22:33
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