玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2010年10月06日

タカダイオンについて

一般にマイナスイオンという言葉は商業用語です。

実際には「負電荷」、マイナスに帯電した電子のことです。

「負電荷療法」とは電子のみを身体に負荷する療法のことです。

現在さまざまな電位療法という装置が販売されています。

この装置の販売で「タカダイオン」の臨床データーの効果を引用されています。

電位療法と負電荷療法とは違う物です。

圧倒的な臨床データーを保有しているのは「タカダイオン」だけなのです。

この点があやふやになっていると違ったモノを購入することになります。

キチンとした学術論文と臨床データーが用意されているものは高田蒔先生と広藤先生のものだけです。

マイナスイオン効果を謳っているもので構造が交流方式であれば、マイナスイオン効果とは違う効果であって、マイナスイオン効果はありません。

直流方式の構造でなければマイナスイオン(つまり負電荷)効果はないのです。

負電荷の効果とは簡単に言えば

酸化とは電子が失われた状態なので、電子を付与するということです。

電子が奪われて酸化した組織に電子を供給すると元に戻る、つまり還元されるのです。

老化とは酸化が進む過程ですから電子を付与する事は老化を抑制することになります。

美容に良いという意味はそこにあるわけです。

当研究所では第一番目に「眠れない」という人におすすめしています。

3ヶ月間のレンタルで効果を確かめた上で検討されればよいでしょう。

以下、引用

タカダイオン治療器(電子負荷療法)厚生労働省認可の医療器具が出来るまで・・

生体酵素、免疫作用、自律神経などの働きを正常に保って健康を増進するタカダ電子の役割についてご説明していきましょう。

マイナス電荷が生体に有効であるという「高田理論」によって、臨床医学に応用されて多くの難病者を救済されたのは広藤道男博士等によるものです。

タカダイオン治療器とは、イオン医学の世界的権威で負電荷療法(高田療法)の創設者である元東邦大学医学部生化学教授の医学博士 高田蒔先生が発明し、1957年に厚生省に家庭用電位治療器として認可されました。
 高田蒔教授は日本人で初めてアメリカ国際アカデミー名誉会員になられました。


広藤道男博士
平成19年 日本臨床抗老化医学会で講演
同年   東京免疫医学研究会で講演
平成20年 医療法人 丹伎会 理事 

電子負荷療法の実際とメカニズム
--- 細胞改善療法序説 2002年( メソテス梶@)---研究分野:内科臨床
(胸部、原爆後障害、神経内科、免疫疾患) 電子負荷療法
著書:Physical and Medical Effects of the Atomic Bomb

広藤先生にはお会いして上記のようなお話をいただいています。

原爆症の白血球減少や増多、ケロイド治療に「タカダイオン」を使用されてその効果には驚かれたそうです。

その後様々な病院でデーターを取られて10000人以上で効果を確かめられています。




posted by 変才冨田 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 陰イオン療法と酸素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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