玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2010年06月07日

マクロビワン7

与え方

 餌は、1日に2回以上に分けて上げましょう。

 フードは急に変えないでください。急に変えると、下痢や嘔吐を引き起こすこともあります。

 最初は今まで与えていた餌に混ぜます。全体の5分の1から始めて、その割合を増やし、長くても10日で切り替えます。腸に馴染ませるためです。

 1日の量では体重を元にして計算します。1日量としては左記を目安にします。成犬はそれを1日2回に分けてください。

 体重の半分を30で割った量が一日分の目安で、体調やその日の食欲で加減します。がっついて食べる場合は多めに与えましょう。吐いたり軟便のときは食べさせすぎかもしれません。

posted by 変才冨田 at 20:02| Comment(0) | 犬の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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