玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2010年06月07日

マクロビワン6 

一般的なドッグフードには「大豆ミール」と表記されていますが、

これは大豆の絞り粕なのです。

栄養素をとった後の粕ですから、名目だけの表示となっているのです。とうもろこしとあるのはとうもろこしの芯ですから驚きます。

そのほか鶏肉由来のたんぱく質とか動物性由来の脂肪とあるのは、想像を絶する材料になっているのでしょう。

保健所でガス殺された犬や猫たちの死骸が動物骨粉業者に渡されている事実もあるのです。けれどドッグフードの包装紙は、ナチュラルなイメージコピーで宣伝しているのです。

ドッグフードの質の劣悪が2匹に1匹の病気を生み出しているのです。
 

その他の材料

かぼちゃやにんじんは皮付きのままで煮て発酵させます。

かぼちゃの種には気や亜鉛やミネラルが多く、神経を正常にします。これも発酵させることで吸収を良くするのです。

昆布にはミネラル(カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、カルシウム)と食物繊維、ビタミンB郡やヨウ素を大量に含みます。

ヨウ素は甲状腺ホルモンの材料となり、体の組織レベルでの代謝を促進させます。

昆布に含まれるアルギン酸は、体内にカリウムやカルシウムを残し、ナトリウムやコレステロールを排出してくれます。

その他、血球の活性を高め、ガンを抑制する多糖類が多く含まれています。
 その他、季節により豊富な旬の野菜を使用します。

posted by 変才冨田 at 13:15| Comment(0) | 犬の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。