玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2010年06月05日

マクロビワンについて3

さらに発酵させることで各種のアミノ酸含有量が増加し、乳酸菌由来の生理活性物質が働き愛犬を元気にするのです。

「マクロビワン」はまさにメディカルフードであり、愛犬の病気の改善に寄与するだけでなく、今の健康度をさらにアップさせることができるのです。

「マクロビワン」を食べるとどんな変化が始まりますか
@ 便の悪臭が無くなる。
A 尿の悪臭もなくなる。
B 体臭や口臭が見違えて薄くなる。
C しばらくすると毛並みが抜群に良くなっていることに気付く。
D 落ち着きが出て穏やかな性格の犬になる。

人間も同じですが悪臭便は病気の温床となります。食べ始めるとどんな犬でも二週間すると悪臭が無くなってきます。便の状態も濃い黄色になり(他に肉食をさせていなければ)

やや柔らかいかしっかりした固形便になります。
尿量は増えますが悪臭はなくなり、そのうちに体臭が気付かないレベルになります。

犬の毛並みは消化器の状態に左右されますので、こうした体臭などの変化は消化器が健康レベルに達した証拠となります。

一般にドッグフードは人間の都合で設計されます。便や尿が少ないように設計されます。これも人間の都合ですね。

良いドッグフードは便が少なくなるというわけです。「吸収が良いフードだから良い」と言い換えられるわけです。

人間の世界では少し以前までは繊維は吸収できないので無駄とされてきましたが、

繊維の腸内清掃の働きや微生物を繁殖させるという働きが理解され、繊維は6番目の栄養素であると評価されるようになっています。

同じ理屈が犬には通用しないなんてことはないのです。
腸こそが動物の健康の要です。乳酸菌産生物や玄米の繊維の効果が相乗作用を起こして

健全な腸内環境をつくるのです。この点は人間の健康と変わりありません。
posted by 変才冨田 at 02:14| Comment(0) | 犬の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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