玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2010年06月02日

マクロビワンについて

革新的なペットフード メディカルフード「マクロビワン」について

「なぜ、わたしたちがペットフードを作ったのか」
人間の世界に慢性疾患が広がっているように、犬の病気も増加しています。

二匹に一匹はなんらかの疾患をもっているといわれています。

「一億総半病人」と評されていた時代は40年前のことです。

「半病人」とは病名はついていないけれど未病段階であるということです。

それから40年、確実に眼に見える形で患者が増加しています。

癌、心臓疾患、脳疾患など増加の一途であり、その背景に糖尿病や高血圧症がもっと拡大しています。

一例を挙げれば糖尿病は820万人(境界型は2000万人)、高血圧患者も2000万人ともいわれています。

原因は食も含めた生活習慣などの不正常にあると思われます。こうした人間世界の影響を受けて犬の世界にも慢性疾患が広がっているわけです。

つまり、飼い主の意識変革こそが犬も飼い主も健康になる道筋であるのです。飼い主のペットフード観は飼い主自身の食べ物観なのです。

ペットフードを「マクロビワン」に変更することで愛犬の健康状態が改善されることを確認いただいて、

自らの食生活の改善に意識を変えていただくこと、これがペットフードをつくる目的なのです。


続く
posted by 変才冨田 at 20:11| Comment(0) | 犬の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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