玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2010年05月11日

快楽と自制の相克(火性と金性)

蔵前にある「結わえる」和食レストランのオーナーである荻野さんのブログに面白い物を発見!

以下引用
快楽食の誘惑との闘い



七号食では、

生きていく上で身体が必要とする食事は種類も量もほんと少しである。

空腹と思っていたものは実は「快楽」という欲求であった。

という事が実感できると思います。



そして、いかに世の中はこの快楽の欲望を満たすものが

あの手この手を使って手招きしているかが分かると思います。



つまり、快楽食という罠との闘いなのです。



自制心が試される世の中なのです。



自制心がないと、「千と千尋の神隠し」の千尋の両親みたいに

豚(病気)になってしまうのです。



七号食はこの自制心を身に付けるのに最適であり、

やりきった後は、「俺は自制心を持っているぜ!」という自信が付くのです。





ここに非常に面白い実験があります。



「マシュマロの誘惑と戦う子供の心理実験」



子供の前にマシュマロを置き「今食べれば1個だけ。食べずに我慢したら2個あげる」

と伝えて部屋に一人きりにするという心理実験。

さて、子供の反応は……?

http://vimeo.com/5239013



めちゃ可愛いですねー。

7号食中のあなたの剥き身が見えますね^^



では21世紀の現代、

「快楽食を社会に蔓延させると現代人はどうなるか?」

という世界規模の実験が行われています。



「今食べると快楽が得られる。食べずに我慢したら健康が手に入る。」

さあ、現代人の反応は……?



子供たちより現代人の方がよっぽどだめですねー。。。我慢を知らない。。。


因みに、1960年代、スタンフォード大学でも同様の実験を幼稚園で行い、

その10年後の追跡調査もしたそうです。



以下引用、



戻って来るまでマシュマロを食べることを我慢した子供たちは、

困難を乗り越えるのがうまく、

挫折しても立ち直れる生徒に育っていた。

自分でしっかり考えて実行する、

自立心に富んでいたのだ。



ところが、当時、すぐ食べてしまった子供たちは、

集中力と意欲に欠け、依頼心が強く、

だらしない生徒に育っていた。



子供の頃から自制心が弱い子供は、

大人になっても自分の欲しいものを我慢するということが苦手で、

「欲しい!」と思うとがむしゃらに手に入れようとすることが明らかになった。

引用終了。



子育てにも非常に参考になりますね。


このブログには7号食レポートがたくさんあります。

昨日からスタッフ6名全員が7号食に挑戦を始めたそうです。
posted by 変才冨田 at 13:33| Comment(1) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
年も性別も今までの食生活もいろいろな人間が同時に、
全く同じ食生活をスタートしますので、
どんな変化が現れるか非常に楽しみすね。

いろいろな変化をブログでお伝えしていくようですので、
是非ご覧頂き、応援してやってください!

http://yuwaeru.co.jp/blog_s/
Posted by ogino at 2010年05月12日 21:55
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