玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2010年05月09日

使われ上手になろう

経営者はなにを考えているのか。

それは

自分がその仕事を抜けても不安なく正常に運営される事を望んでいるのです。

常に企画をもっている経営者は次の仕事をしたいのです。

ところが、いつまでたっても自分が眼を光らせていないと正常な運営が

できないようでは、経営者はその仕事を続ける意欲を失うわけです。

使える人とは経営者の手足のかわりができる人のことです。

ですからサラリーマンで使える人というのは、経営者の訓練を日常的にしているので、やがては起業するわけです。

使われると損をしたような気分になる人は、一生使われにくい人であると同時に、人を使う人にもなれないわけです。

経営者の意志を汲み取って動く人が使いやすい人と評価されるわけです。

そうなれない人は「こき使われている・・・」という意識だけです。

使いやすい人は楽しく仕事をしているので、そういう意識にはならないわけです。


posted by 変才冨田 at 23:33| Comment(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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