玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2010年04月27日

アトピー治療

4月最初の頃から急に手ががさがさになって困っています。

という相談です。

手の甲が硬くがさがさになっており、傷もたくさんあって痛い、痒いが想像されます。

わたし「ゴロゴロパクパクしているからじゃない?」

彼女「えー、なんで判るのー」

聞けば仕事は在宅になったとかで、やはりゴロゴロパクパクをやっていたのです。

わたし「歩けば交感神経に針を振れさせるので改善するからね。もっと早く改善させたければ7号食を実行すること」

「手当ては樹翠シートを痒いところに貼り付けると良いのだけれど

広範囲に酷くなっているので、シートの糊でかぶれそうです。

そこで

袋の中身を取り出して湯に溶かして、木綿の手袋を浸してからよく絞り
手にはめて、上からゴム手袋をつけます。

それで眠れば痒み対策になるし、傷も早く良くなるでしょう。

最初はテストで片方の手だけして感触がよければ両手をしてください。

日中は竹のクリームで乾燥しないようにつけておきましょう。

それが4日前のことです。

今日彼女がやってきました。

手の赤味が少なくなり、本来の肌の色に近くなっています。

あかぎれ状態の傷もなくなっており、痕跡がわかる程度です。

彼女「夜の痒みがまったくなくって、かえって手がポカポカして温かくて気持ちが良かったです」

ところで手の甲の温度を測ってみました。

手の甲は31度、手のひらも31度。

やや手の甲が手のひらよりも温度が低いほうがよいので

まだ炎症が少し残っています。

指の根元から指先まで測ってみると、だんだんと体温が下がり

末端部分が21、22度。第二関節部位が25度でしたから

末端で急に下がっていることがわかります。

これは全身の微小毛細血管がそうなっているわけです。

実は眼に見える血管なんて少なく、全身の血管のほとんどは微小毛細血管ですから事は重大なのです。

彼女「足の指先も冷たいです」

わたし「毎日歩いて、手と足のつめの両際を揉んでみましょう」

約1分揉んでから再度計測すると24,5度になっています。

指先だけが良くなるのではないのです。

全身の血管が拡がって血行が改善されるのです。

歩けば筋肉が付き、筋肉が体温を上げてくれます。

低体温下で興奮していた免疫系も、体温が上がればおとなしくなり

異常な反応も起こさなくなるのです。

posted by 変才冨田 at 20:37| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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