玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2009年08月01日

乳がん闘病記17

変才からの一言
乳がんはおそるべき早さで拡がっています。
最近も38歳という若さで女性シンガーが亡くなられました。

この闘病記を寄せられた女性はなかなかの木性人ぶりを発揮して
体験されたことを冷静に記述されています。
乳がんの方だけでなく女性は必見のもので、乳がん闘病の全体像をつかんでいただけたらよいです。


科学の進歩、治験データも日々世界レベルで塗り替えられている? これが医療現場? ネット情報に感化されているのかも知れませんが、提案された治療は、冨田先生が言われた「覚悟」が私にはとてもできない気がしてきました。迷いながらの選択。選択理由は、治療を始めなければ〜という焦りかもしれません。家人も治療を始めるのは当然という選択でした。

病院の治療-3 治療中の検査と薬の中断
 治療効果を計る検査は保険適応の場合、対象が病気・期間など詳しく決められているようです。個人的にその回数を上回る検査を希望すると自費になるとか。私は検査期日もお任せし、「早く薬の効果が知りたい」という思いを我慢しました。検査による放射線やその他の薬害が気になります。お任せコースの検査では私の病気検査は3ヶ月〜6ヶ月毎のようです。結構、気長でしょ。
posted by 変才冨田 at 16:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 癌 完全なる治癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもブログを拝見しております。
知り合いに潰瘍性大腸炎の男性30代がいます。
最近、手術もしたようですが、玄米菜食や基本食で症状の改善がありますでしょうか?
漠然とした質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
Posted by 松山 at 2010年05月30日 14:19
こんにちは

潰瘍性大腸炎は初期のうちであれば食養で比較的簡単に治癒します。

ステロイドなどの治療が長い方は薬で生理条件を複雑にしていますので、かなり手間です。

状況としては、潰瘍性大腸炎の姿は

交感神経過剰から副交感神経への激しい振幅があり、自律神経の失調です。

原因の多くは社会への過剰適応だと思っています。

それを引き起こした考え方を点検すべきでしょう。

食養としては繊維が刺激になり下痢を引き起こします。

玄米も刺激になる人は多いです。

最初は繊維を抜いた玄米クリームを食べて

体力が落ちないように留意します。

玄米甘酒の繊維が刺激になるかどうか試して見ます。

レモン汁を甘酒に溶かして様子をみます。

それも刺激になるようであれば

白米の甘酒で体力を保つようにします。

Posted by 変才 at 2010年05月30日 19:01
書き忘れましたが

タカダイオンも効果があったことは確かめています。

三ヶ月のレンタルをして様子をみてもよいでしょう。
Posted by 変才 at 2010年05月30日 19:03
とても丁寧なご返答ありがとうございます。
知り合いと話し合ってみます。
本当にありがとうございました。
Posted by 松山 at 2010年05月31日 21:22
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック