玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2009年07月25日

乳がん闘病記16

薬は数種類ありその選択に対して、患者への説明及び選択権はありませんでした。先ずやってみて効果や副作用をみながら使用する薬を変えていくらしいです。

飲み薬と体内で1ヵ月中徐々に消費される
「除放剤」なる種類の注射の二種類でした。

製薬会社が発表している薬の作用機序によると、注射が曲者かと考えました。脂肪層に注射をするとそこがプックリ膨れ、看護婦説明のとおりにカプセル状になるらしい。

一定量の薬剤が毎日体内に放出される。工業的な意味でのテクニカル面では夢のような薬剤効果を得られるわけです。効果はこれまでの同内容薬剤の約100倍とか…。

100倍って肯定的に考えると「効く」と捉えるのでしょうが、副作用はかなり心配。さらにネットでこの薬の体験談を調べてみると、前立腺ガンの処方に対し「半年以上続けてはいけません」という文章に出会いました。いつまで続けるのか私は説明を受けていない…。

これまでも「ガンの特効薬」と新聞などをにぎわした薬剤が、「死亡事故」の発生を告げる問題ニュースになるような〜。日本では抗がん剤が主流なだけに、薬に振り回された治療なのでは?
posted by 変才冨田 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 癌 完全なる治癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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