玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2009年07月24日

乳がん闘病記15

病院の治療-2 ホルモン療法

治験を薦められたホルモン療法でしたが、次回受診時は「あ、ゴメンごめん。貴方の場合はリンパ節転移があるから、今回の治験の対象外でした。もちろん自費なら受けられますよ。」とのこと。

私の主治医はこの治験の大学内責任者だったのですが〜。お口あんぐり。続く医師のお話は「どのような治療を選ぶかは、患者さん本人の選択です。手術前の化学療法(抗がん剤やホルモン療法)は、事前に薬の効果を調べる目的があります。手術後の化学療法の効果を。うまく効けば手術の範囲を縮小できるかも知れない。

人によっては、化学療法で腫瘍がなくなる場合がありますが、この時でも手術は必要です。組織をきちんととって調べないと病巣の様子が分からない。

また手術で取り除いても、目に見えないガン細胞があるわけで、これに対して手術後に放射線治療を1ヵ月間行います。手術や放射線は部分治療なので、全身治療として化学療法を5年程度必要です。」等とのこと。

posted by 変才冨田 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 癌 完全なる治癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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