玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2009年07月24日

乳がん闘病記14

主人と突然失礼だと憤慨して病院を出て、交差点に憮然と立っていたところ、あるほっそりとした女性に声をかけられました。

見ても誰だかわかりません。見覚えも?とにかくアッタマに来ていたので、判断できない状態だったのかもしれません。先方が名乗ると、なんと私服姿の親切先生ではないですか。

病人のようにほっそりとした姿と、先日来診療室であっている堂々とした白衣姿は想像が付きませんでした。「検査結果を私も見ましたが、ホルモン療法も貴方にあっていると思いますよ」とか少し声をかけてくれました。

すごくほっとしました。まるで旧知の恩人にでも会った様な感慨まで覚えてしまうのです。(これ、病人心理なんでしょうか)。

その後、事前に質問メモを書いたり、言葉遣いを変えて同じ事を質問するなど三度ほどトライしましたが、新しい主治医とは全く意思の疎通を図ることができず、通院の前後はひどく不機嫌になった6ヶ月を過しました。

そのくせ、受診日が迫るとなぜか怖いんです。医師からなにか怖いことを言われそうで。メモが多いと面倒がるし、「食事で気をつけることはありますか。例えば甘いものとか〜」との質問に「誰がそんなことを言ったの? 糖分は脳に必要なんですよ」と憮然と言い、これでおしまい。

4回目からは3分といわず、医者がしゃべり終わったと思ったらすぐに椅子を立つ様にしました。

「まだあるんだから、まあお座りなさいよ」と言われれば憮然と座る。態度ワル〜と思われてもいいや。これが私のメッセージ、(食って掛かりそうだから)言わないだけと。

損をするかもしれないけど、それほど医療に期待が持てないです。患者の会でも皆さん、主治医との会話に苦慮されているようでした。
posted by 変才冨田 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 癌 完全なる治癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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