玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2009年07月18日

乳がん闘病記13

病院の治療-1 医者との会話

医者との関係が重要と聞いたことがあります。そのために患者はかなり気を使うようです。(服装や言葉遣いなども含め、接し方にも一工夫するらしい。目をかけてもらいたいから? 女性の本能? 本来的にはお客さまだよ〜)。

告知を受けた親切先生が、東京の有名大学病院の勤務医で、通院が楽なこと・病理が信頼できるだろうとここにしました。ちょっと身分不相応なブランド病院ですが、ダメなら変えれば良いか。なにせ、どこでも大丈夫な病状と言われたことだしと。

この病院の受付は時間帯予約ですが、毎回4時間以上の待ち時間。主人は一回で疲れたとイヤになったとのこと。あとは一人で受診です。

初回は親切先生が対応してくれて各種検査予約。『あれ〜、この間やったばかりの検査をもう一度やるの?』と思いつつ、大人しく受診。検査料の出費大・大。

検査結果が出揃い、いよいよ本番先生とのご対〜面。正直待ちに待っていたこの2ヶ月間。「貴方の場合はホルモンの受容体が最高位にあります。二種類とも。現在、治験をやっていますから、いかがですか。専門スタッフに詳しく説明させます。」とすぐに別室へ。

若い女性スタッフが数名出てきて、治験の説明文を次々に読み出します。私たちは「ホルモン療法ってナンですか? 「受容体」って? 抗がん剤を聞いていたんですが〜。ホルモン療法のことは勉強してきていません」というと看護婦がバタバタしだしました。

posted by 変才冨田 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 癌 完全なる治癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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