玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2009年07月16日

乳がん闘病記11

連載の続きです


食養を始めて
「病気は病院に行って、医者に治してもらうんじゃないの?」
「あれ、健康ってなんだっけ? 体がどんな状態をいうのかしら。病気がないって事?」

「早期発見、早期治療というけど、その治療を受けた人たちはどう思ってるわけ? 体は治療で治る?」

疑問は次々と湧き、確信的な回答は得られない。実験材料は自分の体〜というのは、チョイ辛いものがありますよね! どうしようっかなあ。わっかんないよね〜。

「解らないときには、先ず実践。そうねえ、半年ぐらいやってから決めても遅くないよ、きっと」
(「きっと」は私の楽天主義のせい。「半年ぐらい」は物の本のアドバイス〜)

セミナーでは「自分で作った病気は自分で治せる。そのためには食事」。「はあ、そうなの?」と私。

食養法はこれまでの常識から大きく逸脱したことばかりのように聞こえ、身に付けるといっても料理嫌いの私はマゴマゴ…ちょっと気がめいるよなあというのが率直な感想。(2〜4時間ぐらい台所に立つと足が疲れますデス)。

本当に食養で病気が治るんかい?と思いつつ、複数の物の本に「ガン治療は半年程度の余裕があるもの。自分で納得してから治療を受けても遅くない」と書かれており、それを鵜呑みにすることにしました。

「そんなものかなあ」と思いつつ、やってみなけりゃ解らない。やれば何かが見えてくるに違いない。「そうだ、『医食同源』でいこう。」仕事ができないんなら、せめて主人に美味しいものを作って上げられるようになれば、有意義かも〜と自分を励ましつつの日々。

 これまで身に付けてきた常識(なんとなくそう思い込んでいた?)を根本から変えるようなことの連続で、「驚いてばかりはいられない。しっかり受け止めて、考えなきゃ」。

でも実際は、まあよく迷ってました〜。これで良いのか。じゃ、なければどうする? やっぱり今は食養と。「シドロモドロ状態」というのが正しいかも。冨田先生の言葉で「覚悟が必要」と言われます。「覚悟・カクゴってなに? どうすりゃできるんじゃい!」とブッチブチ独り言を吐きながら…。
posted by 変才冨田 at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 癌 完全なる治癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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