玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2009年07月16日

ローカのからくり

ローカは滑り易くなります。

いえ、老化の話です。

若い頃は36コマくらいで現実の映像を見ていたものが
老化がすすむと24こまになり、12コマがすべってしまうのです。

わたしくらいに老化が進行すると8コマくらいになっています。

すべってしまったコマは体験していないことになります。

朝から夜まで目の前の映像を全て味わい尽くせば
その一日は非常に長いものとなります。

子供時代とはそうした時代です。
夏休みは永遠に続くと思われたものです。

老化すると目の前で起きていることでもコマがスベっているので
見えないことになっています。
一日、いえ一年が早いわけです。

このまま行くと、一足飛びにご臨終のシーンになってしまいそうです。

ところで
わたしが忘れっぽいわけがわかりました。
コマが飛んでいる最中に
わたしに重要なことを言ってはいけません。

それはスベって聞かなかったコマとして遠方に飛んでいるからです。

決してわたしが聞いた案件ではないのです。
たまたまスベッただけなのです。

見える8コマにあたるようにゆっくりわたしに話してください。
posted by 変才冨田 at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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