玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2009年06月26日

乳がん闘病記10

告知後の私の方針。

偉そうですが二つあります。

先ずはこれ以上病気を自分で増やさないこと。がん患者の6割がうつ病を併発すると物の本に書いてあったからです。

家ではギャーギャー言って立ち往生していましたが、これは即断しました。そのために楽しいことを残しておこうと、主人の薦めもあり、半年前からはじめたテニススクール通いはずっと続けています。

実は検査中、実は気が気ではなくて、とてもコートでボールなんか追えな〜いという心境が続き、足が宙に浮いたような状態でも、とにかく続けました。

終わると「私って、なんて偉いんだろう。こんな時にテニスができるなんて〜」とメチャメチャ自分を褒めてしまいます。こんな時は自分しか褒められる人はいないから。

もう一つは『何かする』ことです。告知した医者が真剣に言ったこととして「ホルモン治療中でも仕事を続ける人もいます。治療だけでなく、なんでもいいから何かしたほうが良い」と。

骨折後の運動も軌道に乗り、そろそろ仕事再開と思った矢先のガン告知です。

今度はどうしよう〜と思った時、冨田先生のセミナー参加。このセミナーでも『趣味を見つけて』と力説されます。

食養には料理が必要。野菜の旬もおぼつかない私です。この際、料理・食養料理を覚えようと決めました。(他にはホルモン治療中の半年間はパートも経験)。

主人は食いしん坊なのに、なんとなく毎日誤魔化し料理でしのいでいたところです。運良く彼は玄米大好き人間で、友人達が「白米が美味しいからみんな白米を食べてるんでしょ」と言っても「だって玄米のほうが美味しいよねえ」ですって。お陰様でこれからも、ずっと我が家は玄米です。

posted by 変才冨田 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 癌 完全なる治癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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