玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2009年06月25日

乳がん闘病記9

ものの本には「身近な人の情報を」とか書いてあったので、そんなものかなあと年上の女友達に話してみました。

ご主人がクモマッカ出血を経験され元気になった方なので、闘病免疫があるかと。「今度また電話してもいいでしょ?」「いやよ〜」「エッ、なぜ?」「だって、よくなってよかったわねえっていえないじゃない〜」。

これはガ・ガ・ガ〜ん!体験でした。これでは友人がいないことになってしまう〜。

こんなに心細いのにそれは寂しい〜。こんな時の友人じゃないの〜?(後日談で、この友人とは現在また楽しいダベリング関係再会。

マクロビの本を進呈したところ、食材の『陰陽』表が大変喜ばれ、玄米をはじめ、無農薬野菜に興味を持ち、時々メール問合せが来るようになりました)

ガン患者って、友人関係にも気をつけなければならないとは〜。教訓でした。

他にも色々な対応を経験します。例えばお姉さんが看護婦という主人の友人は、三ヶ月間ほど2日に空けず私と長電話をし、「手術・手術」と薦めます。

再発したらまた手術をすればいいと。夢にまでみて、彼のために手術をしようと朝起きたこともありました。ほとほと手を焼き、主人にグチグチ。

また女友達たちは、年齢が近いこともあり、自分の乳癌を心配します。人により対応は本当に様々のようです。

今回はじめて病人になりましたが、がん患者なればこその気遣いって必要なようですね。ガンは治らない病気と思われているから?
posted by 変才冨田 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 癌 完全なる治癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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