玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2009年06月24日

乳がん闘病記8

がん患者となり

ちょっとほっとしました。変な言い方だとは思いますが。ここ数年、最寄の内科数院で採血を断続的に繰り返してきました。

なんだか体が変。体調不良。更年期かとも考え友人に紹介してもらった更年期外来の有名病院にも行きましたが、これといった症状は発見できず〜です。

 家族の病歴を聞かれますが、父は喉頭がんで手術し存命・祖父は胃がんで死亡・年下のいとこが再生不良性貧血で中学1年で死亡。私はがん家系だと思っておりながら、タバコは長年吸うし、仕事は時間が不規則なうえに長時間労働、料理には興味がなくフライパン一つで終了の簡単メニュー。

長年一人暮らしをエンジョイ?し、50才も目前という年齢です。結婚は4年前で、一昨年はウォーキング中に自転車に撥ねられ、鎖骨骨折・頭蓋骨骨折。翌年はガン発覚と情けな〜い〜の極みです。

主人の両親が長野におり、時々野菜やおいしい山菜料理を送ってくれます。話そうかどうしようか。

結婚十数年ならそれもそれですが、結婚数年でこう立て続けに病院通いとなると本当に申し訳ないという気持ちだけがいっぱい心に広がりました。

仕事は数年前にリストラにあい、結婚を機に派遣を数年続けましたが、交通事故で中断。

とにかく今まで体験したことがないほど中途半端な状態での「ガン」です。病気療養の大儀名文ができた気がしてしまいました。で、ちょっと「ほっとした気分」です。

posted by 変才冨田 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 癌 完全なる治癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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