玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2009年06月20日

乳がん闘病記6

病気の告知
歩いて5分のところに地域の中核病院があり、毎年職場の健康診断で指摘される精密検査をし、検査データを集積していました。

今回も先ずはここで受診。キリスト教の病院で、普通の病院より明るくフランクなフインキの病院です。受診は新設の「乳腺外来」。

わきの下のシコリが一年前から気になっていたためです。今回は初めての女医さんでテキパキ・テキパキ。

1回目から細胞検査を提案され、戸惑いながら受診。次はその結果が思わしくないと外部検査機関のマンモグラフィーやMRIを薦められ受診。そんなことが数回続き、なんだか不安〜。

「脇の下のリンパ節からは初回細胞検査で「ガン細胞」発見。

リンパ節が病気発祥とは考えられないので、乳房転移を想定するが、乳房の色素検査はグレー。

よって前回検査の細胞を別の色素検査にまわす」とのこと。

もうこのあたりになってくると、いくら鈍感でも想像できます。「あとは印籠を渡されるのみかあ。ウエ〜どうしよう。でも、今はどうしたらいいかなんてわっかんないなあ。

頭はグルグル。「ガン・がん・ガンになった」と繰り返すだけ。心は混乱! 何も手に付かない。こんな状態で、病院選択や後悔しない治療の選択なんて、できないよ〜。誰か変わって〜」
posted by 変才冨田 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 癌 完全なる治癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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