玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年12月16日

連載 望診法22

ついでに法令線についての追加です。

顔全体に人体図を重ねます。
人体は背中側がこちらになります。

そうすると広げた腕は眉に重なります。
腕と眉の状態は関連するとみるわけです。

脚は法令線に重なります。
すると
右足は左側の法令線になります。
力の無い側の皺の法令線と脚の状態を同じと見ます。

このあたり
かみ合わせの異常→皺の左右差→脚の左右差
となるわけで
昔の人はすでに咬みあわせと脚の関係をみていたのですね。
posted by 変才冨田 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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