玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年12月16日

連載 望診法20

さて望診法16の解答です。

耳の左右の違いは目立っていますね。
右が夏耳dすね。

左は冬耳です。

いったいどちらなんじゃ?

こういうときは
女性は右耳で、男子は左耳で判断します。
右は陰性なので陰の女性は右で判断します。

女性の本質は右に出るからです。
顔の印象も右で判断します。

したがって彼女は10月生まれでした。

ところで耳は右耳が立っています。
それは動物性が多かったからです。

つまりスイカや瓜類をたくさん食べつつ
お肉も多かったというわけです。

さらに右耳の状態からよく煮た野菜も多かったと思われます。

彼女は右の腎臓が大きく能力も高いはずですから
塩気の過多には強いはずです。


ところで彼女はパタカラを使用しました。
頬のゆるみがなくなっており
引き締まってきました。

彼女のエゴギョウは木性人で女性では珍しいのです。
彼女の言動は木性人らしい特徴があって
よく研究させていただきました。

彼女は木と火が強く、面白いのです。
耳のアンバランスから、情動が本質的にはバランスを崩しやすいので
事前に木性を強化して歯止めをつくったのではないでしょうか。

情動とは主に不安や恐れと腎との関係です。

posted by 変才冨田 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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