玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2008年12月15日

望診断法 番外編

ひどい赤ら顔の女性がこられました。
目まで浮腫み始めあけにくいといいます。

顔の湿疹がひどいのですが、全身的にあります。

手の指が「ちゅめたい」状態です。

冷たい→ちめたい→ちゅめたい
の比較級で「ちゅめたい」は非常にの部類です。

手首と手指はおそらく7,8度の違いがあるでしょう。
やはり寝付きも悪いのです。

寒冷で微小血管がつまっているわけです。
暖かい部屋に寒いところから入ると
血行がよくなるのですが、
指先に行かないでその圧力は首から上へ向います。

顔を真っ赤にして痒くなるわけです。

酸素カプセルに入るとすっかり顔の赤みが消えています。
末梢の血行がよくなり
顔のうっ血が取れたわけです。

治し方
たまねぎの皮を煎じりんご半分を途中ですりおろし
一緒に煮ます。

漉してからカップに入れてしょうがを二滴、レモンを浮かします。
美味しくて血行をよくするホットドリンクです。
温まります。

たまねぎの皮二個分、りんご半分、しょうが、レモン
水は600ccで紅茶色になるまで煎じます。

湯たんぽで
仙骨、首の下(背中)、お腹を温めて眠ります。

チョコレートなど甘いものを一切止めることです。

posted by 変才冨田 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック