玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年12月14日

連載 望診法18

唇編4

最近は口の大きな女性が増えています。
つまり、よく食べるようになったのです。
大きいほど食欲旺盛で、ドカ喰いもよくします。

浮世絵などを見ますと例外なく小さく書かれています。
それは昔の美人の条件であったのかもしれませんし、実際に小さかったのかもしれません。
おちょぼ口ですね。
それはつつましい印象を与えます。

最近口のことを書いていると口内炎やらの相談が多くなっています。
これも共時性ということですかね。

前日お腹の不調を訴える二十歳の女性がこられました。
とても気分が悪かったようです。
急性の膵炎というのが波動の結果でした。

甘い野菜のスープだけで二日間断食をして楽になったそうです。
初めての経験だったので病人の気持ちがわかりましたという
看護学校の学生です。

口内炎ができると注意するようになったそうです。

ともかく口の中や法令線というほほのシワの内側になにかできれば
それは食を慎みなさいという警告だと思っていてください。

posted by 変才冨田 at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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