玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年12月14日

連載 望診法17

さて15の解答はもっと先にします。
皆さん考えてね。

元に戻って耳についてまだ忘れていることがありました。
耳と腎臓の関係です。
東洋医学ではこの関係性を見ています。

たとえば耳が高い位置にあれば腎臓も高い。
左の耳が下がっていれば左も下がっている
というわけです。

どちらも腰痛のリスクが高いのです。

未来人の予想図には耳が高く書かれています。
高い低いの判定は眼の中央線を伸ばして耳の中央であれば中間です。
それよりも高ければ高いということですね。

子供の顔を描くのに耳を低めに描けば子供らしく見えます。
つまり低いほど幼く、高いほど大人顔になります。

未来人はより大人っていうわけでしょうか。

ところでうさぎの耳は高い位置にしており長くて広いでしょう。
集音機能を発達させています。
物音を警戒して逃げるためですね。

草食動物は傾向としては耳の位置を頭蓋よりも高くするようです。
恐れの心理は肉食獣よりも高いのですね。
耳を極度に発達させます。

耳と音と恐れ、腎臓は関係しています。

ヒトラーはベジタリアンでした。
これは草食の心理を増大させますので
きっとヒトラーはおびえやすい性質だったと思われます。
その反動がユダヤ人に対する異常ともいえる恐れに結びつき
攻撃的になったのかもしれません。

恐れと攻撃は対になっている心理です。

吠える犬は弱いというでしょう。

ところで皆さんは人体展に行ったでしょうか。
腎臓の位置に注目です。

本の解剖図では左右均等で描かれていますが、
実際に何十年生活して亡くなった方の腎臓の位置は同じではありません。

右は左よりも上がっているでしょうか、それとも下がっているでしょうか。

考えてみましょう。
posted by 変才冨田 at 01:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自閉症の人の耳は普通の人より下についてるというのを、写真付きで見たことがあります。
陰性だから耳が上がってこないのかと思います。
(胎内だと下がる?)
右の腎臓は下がってる!左よりでかいはずだから!
Posted by yunkito at 2008年12月15日 23:27
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