玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年12月12日

連載 望診法13

唇編1

唇は適度な湿り気が必要です。
食べ物の最初の入り口ですからスムーズに口中に入るように柔軟でなければいけません。

カサカサしてしわがたくさんある状態では、このスムーズさができません。

つまり、こういう状態のときは食べてはいけない!
ということなのです。

そのほか「口角炎」などや腫れ物などもあるときも同じです。

なぜなら
消化器官の状態が唇に出ているからです。
消化器官が「今は食べ物を受け入れる準備ができていないので、もう少し待ってください。」のサインなのですね。

ではどんな唇の状態が良いかですね。

少し薄めの紅色です。赤ではダメなのです。
え?
わからない???

赤は炎症の色で健康な色は少し薄めの紅です。

昔々のお話
小学校高学年の頃です。
初恋の人がおりました。

中学になってクラスは違ってしまいましたが
ずっと気になっていたのです。
(ハイ、すっごく可愛い人でした)
ですから用も無いのにその人がいるクラスによく遊びに行っていました。

ところがあるときから急にいつ行っても見かけなくなったのです。
なぜなのか!
誰にも聞けませんでした。

しばらく経ってから先生がなにかの時に言いました。
○組の女子が結核になって療養していると・・・。
あぁ、そうだったのかと思いました。

中学3年のある日のこと彼女が久しぶりに登校しました。
顔は蒼白なのに唇が燃えるような赤い色をしていたことが
今でも思い出されます。

そう、炎症で赤い唇になっていたのですね。


posted by 変才冨田 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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