玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年12月11日

連載 望診法11

スイカ耳とは耳の上部が広がっているということです。

こういう人は9,10,11月生まれに多く、特にお母さんが妊娠中にたくさんのスイカや瓜類を食べるとできる耳です。

これは特異的に大きな人がこれまでに三名おり
私「お母さんがスイカをたくさん食べたはずです。」
 「はい、スイカが好きな母から聞いたことがあります。なんでわかるのですか。だから僕はスイカが嫌いなのかもしれません。」
ということでした。

三名全員です。
スイカの糖分は陰性ですから耳の上という上部に影響を与えます。
野菜のミネラル分は重いので耳たぶという下部の耳たぶに集まります。
耳たぶが大きくて分厚い人ほど野菜で体質が作られていますので
健康な体質になっています。

耳の内側の耳隔が硬くて外隔よりも高い人は悪く現れるときは頑固となり、よく現れる場合は信念を貫こうとします。

次回は唇の見方を書きます。
posted by 変才冨田 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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