玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年12月09日

連載 望診法10

以前おもしろい事例がありました。
それは年子の男の子の兄弟の耳でした。
まったく違う耳の形だったのです。

どうしてこうなんだろう。
わたし「上の子と下の子ではお母さんの食べ物がまるで違ったようですね。」

そう言ったとき一緒に来ていたおばあちゃんがお母さんに向かって
「あんたそうやったなー、この子のときはファミレスやらなんやら外食ばっかしやったけど、下の子のときは田舎に帰ってたから畑で取れた野菜ばっかし食べてたナー。」

実は上の子は多動性の自閉症で相談にみえていたのです。
その子の耳は頭に対してほぼ直角に立っており、みみたぶがありません。
下の子の耳は頭にくっつくように寝ており、耳たぶが豊かだったのです。

肉食が多いと耳は立ち先がとがり耳たぶは小さくなります。
野菜や穀物が多いと逆になります。

スイカ耳というのもあります。
次回へ

posted by 変才冨田 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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