玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年12月05日

連載 望診法9

気候風土で体質や姿が規定されるということは
、わたしたちは徹底して環境の子であるということなのです。

したがって夏生まれと冬生まれでは正反の体質になりやすいわけです。
9月、10月、11月生まれは夏の影響を多く受け取ります。
お母さんは夏野菜を多く摂取します。
妊婦さんは交感神経優勢なのですが
比較的に副交感神経優勢で過ごしますから、のんびりした子が生まれます。

三月、四月、五月生まれは冬の影響を多く受け取ります。
お母さんは冬野菜を多く受け取ります。
お母さんは交感神経真っ只中で過ごします。
機敏な性質の子が生まれます。

もっとも最近は必ずしもそうとはいえなくなっています。

なぜなら、四季を通してなんでも食べるからです。
昔のように旬のものだけを食べていないからです。

それだけ環境の子とはいえなくなってきています。

目安としては冬生まれは目や口が小さくなりやすいということです。

耳の大きさも同じです。
耳の上部が広がっている人はお母さんが妊娠中にスイカなどの瓜類を多く食べたときになります。

以前おもしろい事例がありました。
それは年子の男の子の兄弟の耳でした。
まったく違う耳の形だったのです。

どうしてこうなんだろう。
わたし「上の子と下の子ではお母さんの食べ物がまるで違ったようですね。」
続く

posted by 変才冨田 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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