玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年12月05日

連載 望診法9

わかりやすい例は民族的な性質です。

ある気候風土の場所に定着すると固有の体質が生まれます。
その気候風土でできる食べ物に違いがあるからです。

寒い場所暑い場所ではおのずと食べ物が決まります。

熱帯地方に住む人々の顔には共通点があります。
インド人やアフリカ人を思い浮かべてください。

眼が大きく、唇も分厚いでしょう。
熱帯地方でできる食べ物は陰性の性質が大きく
消化器官を拡張させます。
唇は消化器官の状態を代表しますので、唇も厚くなるのです。
唇だけでなく眼や耳など顔のあらゆる穴という穴を広げます。

日本人でも唇の厚い人は胎児のときのお母さんの食べ物が果物や生野菜、ジュース、砂糖など陰性なものが多かったからです。
こういう人は夏に弱く消化器の働きが鈍くなります。

そういうわけで
唇の厚い人はやや陽性なものを心がけて食べ、果物や甘いものを控えたほうがよいのです。
posted by 変才冨田 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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