玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年12月05日

連載 望診法8

陰の性質とは身体を拡張的にさせ、その結果「ゆるみ」が生じます。
エネルギーは外へ向うので遠心的な性質です。

陽の性質は身体を収縮させ、その結果身体は「ひきしまり、過度になると萎縮」します。
エネルギーは内向きになるので求心的な性質です。

陰の食べ物
極陰性
アルコール、熱帯性の果実、炭酸飲料、コーヒー、ココア、酢、砂糖の多い菓子類、アイスと名のつくもの全て、クリーム類、牛乳、辛いモノ、など。

極陽性
哺乳類の肉を焼いたもの、ベーコン、塩を多く使った調理の動物性、
卵料理、魚卵、粉を固めて焼いたもの(パン、クッキー、クラッカー
など)


酢の物、葉モノ、大根おろし、豆腐、豆乳、手を伸ばせば採れる範囲の国産果実、生野菜の油を使ったドレッシング、白米など

中庸
レンコン、大根やにんじんの煮たモノ、果実に火を加えたもの、玄米雑穀等、

陽性
湯葉、厚揚げ、薄揚げなどの大豆の加工食品、ごぼうの煮物、味噌
梅干、ゴマ塩

全体的にザクッと紹介しましたが、陰陽は食べる人との相対的関係で決まるので上の項目にとらわれないことです。

陰性体質の方は中庸から陽性のものを
陽性体質の方は中庸から陰のものを比較的多めにとります。

体質のことを書きましたので次回は体質の陰陽を書きます。


posted by 変才冨田 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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