玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2008年12月05日

連載 望診法7

人は好きなもので病気になります。
好きなだけに過多になるからです。

その好きなものの質が陰性であれば陰の症状を発し
陽であれば陽の症状をつくりだします。

食べ物は大きく分けて非常に陰の強いもの、やや陰が強いもの
中庸、やや陽、非常に陽の五つに大きく分けられます。

人はこうした性質の食べ物を交互に、あるいは偏って食べます。

その結果、心身にさまざまな反応を起こします。

次回は食べ物の陰陽の性質と心身の関係について書きます。
posted by 変才冨田 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック