玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年12月04日

連載 顔の望診断法6

約三年半で身体の全てが入れ替わります。
この入れ替わりはなにによって行われるかです。

また、たった一個の受精卵が成人になると60兆個にもなっています。
なにによって増加したのでしょうか。

食べ物ではありませんか。

食べ物がわたしたちの身体に変化したわけです。

したがってその食べ物の質量いかんでどのようにも身体は変化すると考えて当然ではないでしょうか。

特に胎児期はお母さんが食べたものの影響を強く受けます。
胎児期の成長度は生後よりも大きいからです。

「胎生進化は生物進化を繰り返す。」といいます。
単細胞から人類への進化の後をお腹のなかの十月十日の間に再現するわけです。
生物進化は数十億年をかけてきたわけですから
胎児の一日は約二千万年に匹敵するわけです。

一日でもお母さんが薬物を摂取すれば胎児への影響期間は二千万年ということになるわけです。
随分以前に問題になった「サリドマイド児」もこうしたわけで生まれたわけです。

お母さんが好んで多く食べたものの影響がでるわけです。
眉毛、耳、口の形状にもその影響がでます。

生まれてからもあなたが多く好んで食べたもので心身に大きな変化をつくるのです。

端的に言えば
なにをどう食べるかで身体的形状が決まるのです。

アリクイ、蜂、蝶、象、ライオン・・・、その口や頭の形状はなにをどう食べてきたかで決まるのです。


posted by 変才冨田 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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