玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年12月03日

連載 顔の望診断法5

食が運命を決するわけですが、これは当然のことですね。

いくら世間的に成功しても慢性疾患を抱えながらでは喜びも半分ですね。
癌などで余命宣告をされると全ての成功は消し飛んでしまいます。

社会的動物としては人に恵まれれば幸せになりますが、それは動物としての健康で支えられるものです。

全ての幸せの土台は健康であることが条件になります。

わたしは思うのですが
自由な人とはどういう人を指すのだろうかと。
自由な人とは完全に自己にこだわらない人なのだと思うのです。

自分にこだわりがないからその意識は100%社会性を帯びています。
自由な人とは完全なる社会性の持ち主なのです。

「幸せになろう。」とする意識でさえそれは自己へのこだわりから生まれるものなのです。
自分の幸不幸も度外視された状態の人こそが完全なる自由と幸せを体現しているのです。

お腹が痛い、歯が痛い、腰が、頭がと自分の身体からの信号に意識が常に引っ張られた状態では自分にこだわらずにいられないでしょう。
そういう時は、なにか人のために社会のために役立とうなどとは思えないのです。

身体の不具合こそが利己主義の始まりなのです。

したがって健康な身体を創造することは自由、幸せの筋道であり
100%の社会性を保有するという今までに無い新しき人間性を獲得する道筋にもなっているのです。

さて身体の不具合や滞りは身体表面に現象として表現されます。
次回は顔や身体になぜそうした不具合が現れるのかを考えて見ます。
(やっと、表題の顔の望診法に近づいてきましたね)
posted by 変才冨田 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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