玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年11月28日

連載 顔の望診法2

ところが南北は麦飯だけを一年間食べきったわけです。

そこで晴れてお寺に出かけたわけですが、
途中に以前の人相見に寄りました。

すると
「お前はなにか功徳を積んだのか?」
「いえ、なにも。」
「なにか普通とは違うことをしていたのではないか?」
「そういえば、おかずなしで麦飯ばっかし食べていました。」
「それじゃな!お前の顔は人変わりしたようになっている。
剣難の相もすっかりなくなって、非常に良い顔つきになっておる。」

そう聞いた南北はすっかり驚いたのです。
そして
坊主になるよりも、人相見に深い関心を持ったのでした。

その場で人相見の入門を願ったのでした。
posted by 変才冨田 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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