玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年11月27日

連載 顔の望診法1

はじめに
江戸時代後期の観相家に水野南北さんという大家がいます。

南北は大変な凶相で町のチンピラでした。
あるときに歩いていると人相見に呼び止められました。
「お主は剣難の相が出ておるな。このままではお主、死ぬぞ。」
と警告されたのです。
南北は驚いて「どうすればそれを防ぐことができるのか。」
と人相見に訊いたのです。
人相見は
「出家して坊主になる以外にないだろう。」と応えたのです。

南北はその脚でお寺の門を叩きました。
「今から出家したいので入門させてくれ。」
住職は南北のあまりの凶悪な顔に驚き
「一年間麦飯ばかり食べたら入門を許す。」と言って
ていよく断ったのです。
まさかそんなことできるわけない・・・。
そう思ったわけですね。
続く
posted by 変才冨田 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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