玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年11月27日

美と健康15

つまり「美を育てる」ということも人との関係性で生かされるということなのです。

孤独な美顔行為だけでは心を育てることはできません。
むしろ人より抜きん出ることを目的にしてしまい
美顔でさえ競争原理にはまりこんでしまうのです。

「共に美しくなる。」という活動にこそ美の本質が輝くのでしょう。

その点サキナフヨウの美顔サロンは心を育てているので
みんなの表情が豊かになっているのではないでしょうか。

困っている人を助けるにも、顔に注意がいっているからこそ
曇った顔の人を見分けられるセンサーが磨かれます。
センサーの鋭敏な人がサロンには多いので当研究所に紹介されることがしばしばあるのでしょう。

顔に磨きをかけることは顔に表れた心に注意がいきます。
心は内臓のひそやかな動きですから
からだの情報を早くキャッチできるというセンサーが磨かれるのです。

男性は顔に注意を向けないのでからだの情報を知らないまま無理をして後で取り返しのつなかい事態をしばしば起こします。

最後に
顔を磨くことはからだを磨くことにそのままつながっています。
顔を豊かにすると内臓機能がアップするのです。
すなわち
美顔するということは健康を増進することなのです。
この回はこれで終了します。

次回からは顔の望診法を詳しく書きます。
この講座でさらに詳しく顔に現れる身体の情報をいち早くキャッチしてください。
posted by 変才冨田 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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