玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年11月19日

美と健康(番外編)

前回(12)の文章で以下のようなコメントが寄せられました。

以下、コメントの全文引用
相手の中に自分と同じパートを見つけるという、鏡の法則がありますよね。
この間まで、嫌なパートばかりを相手の中に見つけていたのですが、ある本を読んで良いパートもまた然りだと気づきました。

誰かが、自分を褒めてくれた時、それは相手も持っているステキなパートだからこそ気づくということですよね。
「美しい」と言われたら、言ったその人にも同じ美しいパートがあるからこそ気づけるのです。
褒めてくれたその人と同じパートをシェア出来る事なんですね。
同じ価値観、同じ波動を持っているからこそ引き寄せる!
美のつながりも心のつながりも、その在り方が問われますね。

引用、終了

太字の部分には言霊という現象が関わっています。
言霊とはその言葉がお互いに共有されていて、どちらか一方から発信されたとき共振を起こす現象です。

相手を誉める言葉はそれが誠実なものである限り、その誉め言葉は少なくとも自分自身に響き、自分自身を励ましているのです。

同様にマイナスの言霊を本気で発すると、それは相手をけなす効果があるだけでなく自分自身を貶(おとし)めるのです。

かつて同じ言葉で傷ついた経験があるので、その言葉の効果はわかっているわけです。
効果確実だからこそ相手にそれを投げつけるわけです。
けれど効果確実だからこそ、自分の発した言葉で自分自身が深いところで傷つくわけです。

相手をけなす言葉は「天に唾する」行為で、その唾は自分にふりかかってくるのです。

良い言葉は相手も自分も高めるのです。





posted by 変才冨田 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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