玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年11月15日

美と健康11

さて「美」を作り出すもの、それは見えないところです。

皮膚の深部ですね。
血液が素になって真皮が形成されます。
この血液の流れや質が悪いと、見える皮膚の新陳代謝がうまくいきません。

34歳から38歳の間に老け顔になってしまったという女性の食生活は想像できますね。

食べ物→血液→皮膚
という順番です。赤血球の寿命は約4ヶ月ですから
4ヵ月後のあなたの肌の素は今日食べるもので決まっているということなのです。

もっとも本当は10日間で皮膚は変化してきます。
血球の新陳代謝は最初の10日間で方向性が決まります。

10日間の7号食で皮膚のザラザラがほとんど良くなったという報告もありました。
posted by 変才冨田 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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