玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年11月09日

美容と健康5

以前「心の目的」(左側カテゴリー参照)で「心は他者とつながるためにある。」と書きました。

顔は他者とつながるための装置なのです。
表情のなかではその最たるもの、それが笑顔です。

笑顔は無条件に人とつながらせてくれるのです。
人とつながる機能の最たる表情は笑顔ですから
これがもっとも美人顔なのです。

機能を100%使い切っている状態が美しいと表現できるのです。
どんなに顔のパーツの配置が適正でも般若顔では台無しで
そういう顔をした人のそばには人は近づかないのです。
人とつながるという心の機能がマイナス100%なので醜く感じる顔になるのです。

そうやって考えると美醜というのはやはり表情の質であるということができるのです。

みなさんは街を歩いていて見知らぬ人に路を尋ねられることはないでしょうか。
その頻度の高い人ほど心の機能が顔に100%使われているということがいえるかもしれませんね。
posted by 変才冨田 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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