玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年11月09日

美容と健康4

美顔を自分のためにすることには深い意味があります。

それは顔のケアーという形はとっていますが、その裏には心のケアーをしているのです。

女性でも歳をとってくると自分の顔に興味を示さなくなることもあります。
男性は身なりを構わなくなります。
こうした兆候は横の人間関係の弱まりや喪失と関係しています。

家族が老人に関心を示さなくなるとともに、老人の心は他者との関係性が閉じられ自身の身なりや顔に関心を示さなくなります。

逆に言えば自身の顔などに関心を示し常に美しくありたいとケアーを心がけるほど他者との人間関係が豊かになるのです。

なぜなら顔はなんのためにあるかというと他者のためにあるからなのです。
人が笑顔をつくるのは他者と関係性を強めるためにあるからです。

美しい顔の最たるものは笑顔です。
posted by 変才冨田 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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