玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年11月09日

美顔と健康2

心身は全体として関連して影響しあっています。

顔だけ美しくなって心身はボロボロというのはありえないわけです。

また、人間関係のトラブルを抱えたまま美しくもなれませんし、健康など程遠いわけです。

つまりどのようなことも心身全体を土台として意味があるわけです。

美顔という行為も美顔だけで閉じ込めて、それだけに努力すること自体がすでに不健康というわけです。

痩身も同じです。
痩せることだけを目的にすると、つまり健康と言うことを無視すると
食べないことが最も手軽に思えてくるわけで、事実そうする十代の女性が生まれるわけです。

ダイエットのみに頑張ろうとする女性はそもそも美という意味を最初から取り違えているわけです。

美とはその必要充分条件に機能美というものを土台にしています。
心身の機能を失わkせるダイエット法はそれ自身が醜に向かうわけです。

十代後半で30kgそこそこになった女性の話を今日聞きました。
一日の食べる量はわずか大匙一杯だけで、それ以上食べられなくなっているというのです。
声も小さくなり動きも緩慢となり機能美とは程遠くなっています。
醜くなっても痩せている方がよいとするとんでもない誤解と価値観が彼女の生命をも蝕むのです。

異常な食は低体温と低血糖に追い込み心身を立ち上がれない状態にします。

まずはお腹と仙骨、首の後ろ下部を湯たんぽかしょうが湿布で温め
(炒めた塩でも温めたこんにゃくでもよい、炒めた小豆でも良い)
てから

りんごを摩り下ろして少し煮込んでから乳酸菌を溶かし、レモン汁をかけて食べさせます。

それが喉を通れば、玄米クリームを飲ませます。
お茶は炒めた玄米を煎じて飲ませます。

posted by 変才冨田 at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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