玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2019年11月28日

人が生きる課題としての優先順位について

@身体的動きが食より優先

何故なら動かない動物は食べられないからです。
動くことで血液を回します。ドロドロ血液でも動けば回せる。


A食

血液を濁らせない質と量です。
けれど
いくら質と量に優れたモノを食べてサラサラした血液を作っても動かない人は血が回らないでは濁ってきます。


B考え方

箸を選ぶかナイフとフォークを選ぶかは考え方で決まります。
今、歩くか歩かないかを決めるのも考え方です。


動かず食べすぎ
こういう人は最悪だってわかりますね。

また怒らないで良いシーンでも、怒ってイライラ常にしている人も多いですね。
これも考え方に問題があるからです。


したがって優先順位は

@考え方を研いでいく。
学びが必要です。

A動き

B食

この三つが三位一体となったところに健康があります。


【健康】
健:
身体を真っ直ぐに建てる意味です。
歪んで家を建てると潰れやすく
歪んで立っているから腰痛や膝痛が起きます。

そうなると

康:
こころやすらかではいられません。


真っ直ぐ立って心は康らかでいられます。

真っ直ぐに立てれば内臓の血行バランスも良いのです。

この
"真っ直ぐに立つ"
という課題で方法論を書いてみます。

続く
posted by 変才冨田 at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする