玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2019年06月04日

本当のコミュニケーション

先日のセミナーのテーマは脳に気づかせる
ということで、これを「認証(にんしょう)」と言います。

何気なくやっている自分の全ての行為の意味づけを脳に語りかけることをやっておけば、あとは無意識が勝手に動いてくれるのです。

それが「やる気スイッチ」を押すということです。

「足楽です輪」もそういう意図で開発したモノです。

現代人は靴に依存したために足指を使えなくなっています。
足楽の役割は非常に大きくて、姿勢の保持だけでなく生きる原初的な「勢い」にまで及んでいます。

足指の存在を脳に知らせて脳に「認証」させることから全てが始まります。

足指を認識した脳はたちまち足指の存在がわかったので足指を使うようになります。

一気に姿勢が良くなって歩きやすくなり
腰痛は消えてしまいます。


このあたりは人間関係も同じです。

上司の視界に薄くしか見えていない社員は上司にとっては「使えない社員」です。
部下への認証不足です。

親に認証されなかった子供は大きくなるにつれて
親を認証しなくなり暴力に及びます。

認証欲求が歪んでの暴力や非行です。


「蒼の元米」を食べる時も同じです。

まずは「今、自分が食べている」ということを脳に気づかせてください。

食べているのによそ事を考えているようでは
脳は食べモノを認証しません。

認証されなかった食べモノは身体の生理にとってソレは気づいていないので余分なモノ(食べすぎたモノ)は生ゴミとして溜まります。

身体に溜まった生ゴミは認証させるべくあなたのに不調を起きさせます。


特に最初の一口目は目を閉じてよく噛んでください。
噛み締めて味わってください。
噛むほど味が引き出されます。

「味」とは認証行為の現象なのです。


同じ意味であなたの目の前の人を噛み締めてください。
言っていることをよく聴いてください。傾聴してください。
相手の本音を聞き分けてください。
それが「他者認証」の仕方です。

「認」のミトメルは「見て止める」ということです。


しっかり相手を見て傾聴すれば本音が聴こえてきます。

認証をすればあなたも相手に認証されます。
これはお互いに「食べ合う」行為です。

本当のコミュニケーションは食べ合う関係です。
相手を自分に取り込み、自分も相手に取り込まれます。

自分が拡張するので進化していきます。

まだ「蒼の元米」「足楽です輪」を知らない方は
是非認証を試してください。
posted by 変才冨田 at 13:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする