玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2019年06月13日

聴覚トレーニングの不思議




 もともと視神経炎を持っていて、副腎ステロイドなどの薬も取っていた人が骨折で入院しました。今年の1月のことです。


 入院後、片目の視力が急激に下がり、前で手を振ってもほとんど見えないような状態でした。


 そこで、我らが傳田聴覚トレーニングの登場です。


 10日間ほど聞きました。


 すると、明るく見えるようになり、視力も出てきて、病院でびっくりされたそうです。


 改善ぶりにご本人さんは非常に喜ばれました。


こうした視力が良くなったという事例は圧倒的に多いのですが、これはなにを示唆しているのか。

その中で
@「明るく見えるよう」というのがある。
これは眼の血行が良くなったことで感光性色素が定着したと考えられます。
ということは
聴覚トレをしているときにブルーベリーや黒米、黒千石豆などを意識的に摂取すればさらに良くなるわけです。

A「くっきり、ハッキリ見える」というのも多いです。
これも明る見えることと重なっていますが
脳の情報処理能力が活性したということが考えられます。

B面白いことに英語の聴き取りも「英語がムニャムニャ感から粒粒で聴こえる」ということと
同質性がありますね。

「くっきり見える」も英語が「粒感で聴こえる」というのも
脳の情報処理が増しているからです。

C「朝からさっさと動ける、家事を後回しにしなくなった」
この感想も非常に多いです。

どうも、これもABと関係しているとわたしの直感が騒ぎます。

判断処理能力は物事の区別がはっきりと明確化するということと関係します。
不明瞭になっている生活のいろんな要素がハッキリと明確化するから
「すぐに動ける」のではないでしょうか?

現在、レンタル中です。お試しください。
http://www.bl-oosaka.org/聴覚トレ-ニング/

posted by 変才冨田 at 09:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

ストック型ビジネス農耕とフロー型狩猟

(3)穀物と人の進化
さて、何を食べるべきか。いいえ、わたしたち人の食性はなにを食べるようにできているのか。

動物はエサを求めて東奔西走します。明日の食べ物が保証されていません。今を充足させる。
それを連続させることに必死です。

一方社会的動物に進化した人間は蓄えることを覚えました。
蓄えることを可能にしたのは穀物です。
穀物の発見から人は人間へと進化する道にのれました。

保存できる穀物は人間にゆとりの時間を与えました。
文化というものが生まれた原因も保存性に優れた穀物があったからです。

狩猟というフロービジネスからストック型ビジネスを覚えたので人類の歴史が始まりました。

また、同時に保存できるがゆえに私有財産という概念も生まれ、その奪い合いの歴史も始まりました。
その配分のための社会的仕組みをつくり、その配分システムの進化を歴史というわけです。

穀物はわたしたちの全存在に入り込みつつ多様な食文化を創造したのです。
この点はどんなに紙数を尽くしても書ききれないでしょう。

それゆえにBL研究所は健康づくりの中心軸に穀物を中心に据えているのです。
BL研究所は穀物を中心としたライフ・スタイルを提唱します。

(5)元のお米
「元のお米」という意味には二つ含まれています。

@ 数百年にわたって品種が固定されている。
つまり、元々のお米であって品種改良を繰り返し行ったものではないことです。
したがって、野性味のある元気なお米です。元の身体に戻すのであればお米も数百年にわたって食べられてきたものに替えます。

A 白米にしないで元の玄米で食べること。
白米はミネラル、ビタミンが乏しく主食にするには役不足ですね。白米だけでは生きていけません。白米ばかり食べていた時代は脚気患者が多かったのです。
7号食に見られるように玄米ばかり食べていても病気になりません。かえって元気になっていますね。

(6)美味しくて炊飯が簡単でなければ続けられない玄米食
BL研究所がお勧めする玄米は「蒼の元米」というもので、長年の玄米食の方がその美味しさに驚かれます。しかも、岡山の山間僻地で完全無農薬にて栽培されたものです。
さらに、炊き方が簡単で電気炊飯器の白米ボタンで水加減も白米と同様で簡単に炊けます。

http://bl-labo.co.jp/
posted by 変才冨田 at 21:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

噛み砕く それが世界の理解に繋がる

全ては噛み砕く

自立について 14

完全依存状態である世界から自立するには、
この依存先である世界そのものを知ることです。

知ることで自立できます。

自分が全ての存在に依存していることに気づくことから
自立へ向けてスタートします。
このことはこれまでに散々書いてきました。

では、どのようにしてこの世界を知ることができるのか。

それは全てを噛み砕く以外にないでしょう。

食べモノとは世界そのものです。

その世界を我が物にする行為、それこそが「食べる」という「行為」です。

その行為とは噛み砕くということでしかできません。

食べ物は口の中で噛み砕き、我々を取り巻く他者や事象は

感じる、考えることで噛み砕きます。

噛み砕くとは細かく細分化するということです。

細分化とは単純化することです。

複雑な四則混合計算は一見手の施しようもないですが

分割すれば単純な粒です。

一つ一つは簡単な式です。

それらが繋がって複雑に見えているだけです。

思考すること、それこそが脳の行為であるわけです。

全ては「噛み砕く」という行為を通して

私たちは世界を理解します。

「噛み砕く」という行為こそが自立そのものです。

食べモノを噛み砕くことは誰も代わりにしてくれません。

自力でしか噛み砕くことはできません。

噛み砕いているときによく口中を観察してください。

大きな塊が徐々に細分化され
最後は水分に溶けて微粒子になっています。

味も徐々に変化して、複雑な味に見えたものが分離していきます。

口中で起きていることに注目してください。

それは脳が噛み砕いているということです。

脳はそうやって世界を認識します。

世界を代表やってきた使節(食べモノ)と対話することが
噛み砕くという行為です。

他者に対しても同じです。

食べ物に接するが如く他者を噛み砕きます。

一見困難と思えるような仕事も噛み砕くことで容易になります。

大きな塊に見える仕事も細分化すれば一つ一つは簡単な行為で解決するものです。

細分化行為とは物事を簡明化する行為です。

そのことで
出来そう!

挑戦する意欲が湧くのです。

蒼の元米噛み砕くことから始めましょうか。
posted by 変才冨田 at 17:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

本当のコミュニケーション

先日のセミナーのテーマは脳に気づかせる
ということで、これを「認証(にんしょう)」と言います。

何気なくやっている自分の全ての行為の意味づけを脳に語りかけることをやっておけば、あとは無意識が勝手に動いてくれるのです。

それが「やる気スイッチ」を押すということです。

「足楽です輪」もそういう意図で開発したモノです。

現代人は靴に依存したために足指を使えなくなっています。
足楽の役割は非常に大きくて、姿勢の保持だけでなく生きる原初的な「勢い」にまで及んでいます。

足指の存在を脳に知らせて脳に「認証」させることから全てが始まります。

足指を認識した脳はたちまち足指の存在がわかったので足指を使うようになります。

一気に姿勢が良くなって歩きやすくなり
腰痛は消えてしまいます。


このあたりは人間関係も同じです。

上司の視界に薄くしか見えていない社員は上司にとっては「使えない社員」です。
部下への認証不足です。

親に認証されなかった子供は大きくなるにつれて
親を認証しなくなり暴力に及びます。

認証欲求が歪んでの暴力や非行です。


「蒼の元米」を食べる時も同じです。

まずは「今、自分が食べている」ということを脳に気づかせてください。

食べているのによそ事を考えているようでは
脳は食べモノを認証しません。

認証されなかった食べモノは身体の生理にとってソレは気づいていないので余分なモノ(食べすぎたモノ)は生ゴミとして溜まります。

身体に溜まった生ゴミは認証させるべくあなたのに不調を起きさせます。


特に最初の一口目は目を閉じてよく噛んでください。
噛み締めて味わってください。
噛むほど味が引き出されます。

「味」とは認証行為の現象なのです。


同じ意味であなたの目の前の人を噛み締めてください。
言っていることをよく聴いてください。傾聴してください。
相手の本音を聞き分けてください。
それが「他者認証」の仕方です。

「認」のミトメルは「見て止める」ということです。


しっかり相手を見て傾聴すれば本音が聴こえてきます。

認証をすればあなたも相手に認証されます。
これはお互いに「食べ合う」行為です。

本当のコミュニケーションは食べ合う関係です。
相手を自分に取り込み、自分も相手に取り込まれます。

自分が拡張するので進化していきます。

まだ「蒼の元米」「足楽です輪」を知らない方は
是非認証を試してください。
posted by 変才冨田 at 13:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

「蒼の元米」の注意点

「蒼の元米」の注意

虫が発生する季節です!

このお米のファンは多いですが虫もファンです。

普通の玄米より甘く栄養価も高いので虫も元気になります。

封を開けて常温で放置すると
茶色っぽい小さな蛾がお部屋を飛び回ります。

あるいは黒い小さな虫が這い出てきます。

こういうことはいわば当たり前というのが僕の若い頃です。
陰干しして虫を追い出すのは恒例行事でした。

今の人は「即返品❗️」です。

封を開けたら必ず冷蔵庫保存です。
ペットボトルに入れ替えるのが良いでしょう。

冷蔵庫にスペースのない場合は小袋でご注文ください。

夏バテはエネルギーのあるものを食べないからです。
夏程しっかり「蒼の元米」を食べましょう。


http://bl-labo.co.jp/?pid=137716291
posted by 変才冨田 at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする