玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2019年03月27日

足楽です輪は広がっています!

ashiraku.jpg

【「足楽です輪」で身体能力を上げる】

最近見かける言葉に「サルコペニア」があります。

日常の生活に困難なくらいに加齢による筋肉量が減るということなのですが、40歳の人が70歳で約1kgの筋肉が減る。
介護が必要な人は2kgも減っている。

足腰の筋肉が全身の筋肉の70%を占めているので歩かない人はたちまち介護です。


団塊の世代の老後の経済的破綻が目に付いてきました。
僕は老後破綻の前に筋肉で破綻されている割合も高いと思っています。

筋肉の低下は転びやすくなり長期の通院です。
筋肉は体温もつくるので、少ないと低体温になり免疫が低下。
これも長期の通院に結びつきます。

自分が老後に病気になるという計算をしないで生活設計をしているので、長引く通院で思わぬ出費になり、やがては破綻に結びつきます。


人の身体は廃用性といって使わなければ退化するようになっています。
お年寄りのトボトボ歩く姿は筋肉を使わない生き方をしてきたからです。
かくしゃくと歩いている人も大勢いらっしゃいます。 よく動き、よく歩いたからです。

それは身体だけではなく心も同じです。
感動することも心の筋肉であり、無感動な生き方を選ぶと姿勢や内臓にまで悪影響を及ぼします。
感動は向うからやってくるわけでなく、感動はその人の心の働きです。


感動したい!

その欲求が感動を起こします。


心の筋肉は感動できる能力です。
これも今から貯金しておきましょう。


さて、今回は今のうちに筋肉の貯金をしておきましょうというお話です。

足楽です輪」を装着して84歳の女性がボーリングで初めて200を超えたと報告がありました。
ゴルフにおいても多くの人がスコアをアップさせています。
いつもブービーか最下位が、なんと優勝されたとかの報告も出ています。

ホノルルマラソンに毎回出場されている人もタイムを大幅にアップされました。
剣道においても打ち込みが鋭くなったそうです。
これはお腹に力が入っているからです。


足楽です輪の特徴は「即、楽になる」ということが特筆です。
特に状態の悪い人ほど強烈な体感を起こす人が多いのです。

そういう意味では障害をもっている人にも使っていただきたいですね。

そして、スポーツマンにもオススメです。
身体能力は確実に増します。

テニス・ゴルフ・マラソン・スケート・格闘技など、じわじわ浸透していますよ。



昨日は一日中「足楽です輪〜」を装着していた母ですが、朝、ふくらはぎのむくみが取れて1〜2cm細くなっていました。
これも効果の一つですよね?!

今朝は畑にも行き、動作はゆっくりでしたが、しゃがんで葉を収穫したり肥料を入れたりすることができました。
起き上がったり、立ったり、座ったりがかなり楽になっています。
装着1日半でこんなに変わるんですね。

ちなみに母は70代、作家活動をしながら、茶道・習字と習い事もしていて活動的な人です。
元気だった母が突然動けなくなってしまい、どうしようと焦りましたが「足楽です輪〜」のおかげで早く回復できそうです。

本当は自分用に「足楽です輪〜」を購入したのですが、これは母にあげることにして自分用に改めて購入します。
ついでに父の分も買おうと思いました。

私はまだ試してないので、早く使ってみたいです。
冨田先生、本当にありがとうございました!




最近ですが中学生が足楽です輪を使用しました。
ご両親が彼の「浮き指」を心配されて連れてこられたのです。
運動は苦手だし友達とディズニーランドに行ってもすぐに脚が痛くなって途中で帰ることもあったと言います。

装着した瞬間に見違えました。
階段も楽に怖くなく降りられるようになったという翌日の報告でした。


ご注文はこちらからどうぞ
http://bl-labo.co.jp/?pid=138891999

足楽です輪.jpg
posted by 変才冨田 at 00:11| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

4月21日(日)大阪BLセミナー

INA85_dinamicmaiku_TP_V.jpg

セミナー内容

◆徹底的に姿勢編

・第1部「真っ直ぐに立つ」姿勢編
・第2部「真っ直ぐに立つ」エゴギョウ編
・夜学 「自分や家族を取り戻す働き方改革」


【場所】
大阪事務所(中津)

〒531-0071
大阪府大阪市北区中津1丁目12番11号
メロディハイム中津2番館302

TEL/FAX : 06-6485-8987


【開場】
12:00〜 受付


【時間】
・第1部 13:00〜
・第2部 15:30〜
・夜学 18:30〜



スケジュール

<第1部>
13:00〜 「真っ直ぐに立つ」姿勢編

「真っ直ぐに立つ」意味

多くの体壁系の痛みは「真っ直ぐに立っていない」からです。

そこのあなた!
あなたも真っ直ぐに立っていないのですよ!

では、真っ直ぐに立つにはどうするか。。
膝 腰 などどこかに不具合ある人にもお誘いください。

15:00 終了予定



<第2部>
15:30〜 「真っ直ぐに立つ」エゴギョウ編

金性の思い込みの捻れからの脱却

人生を困難にしている原因にこの捻れがあります。
考え方を真っ直ぐにするという意味は「物事をありのままに見つめる」ということです。

「素直」ということです。
「素直」とは聞き分けが良いということでなく、原点からの問いかけができるということです。

問いかけができる力とは?
洗脳が解けるほどに問いかけが湧いてきます

17:30 終了予定



<夜学> 
18:30「自分や家族を取り戻す働き方改革」

安倍さんは「働き方改革」を進めています。
ここは安倍さんに協力して冨田流「働き方改革論」を展開します。

身体や時間、モノを売って成り立たせるという無間地獄からの脱出の仕方。
これまでの仕組みを変える方法について。

20:30 終了予定



【会費】
第1部 2,500円 第2部 2,500円 (会員は各500円割引)
夜学 500円

https://ws.formzu.net/fgen/S40354092/



HORBYからお申し込みの方は下記URLからどうぞ
(ID 10511)

https://u-word.com/member-store/000010511/
posted by 変才冨田 at 14:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

7号食レポート パンからの解放



春になるといつも7号食実行者が増えます。
以下の記事も体験レポートです。

左カテゴリーの7号食レポート
BL研究所のHPにも詳細の説明があるのでご参考にしてください。

オンラインですぐにできる7号食セットも用意しています。

3月に七号食の講習会に参加して、冨田先生のお話が面白くて、すぐにやりたいって思えました!!
予定を見て数日後にスタート!

もともと玄米大好きだったし、絶対成功させたいと思って、食べれるもの必要なものを準備万端にしました!


1日目は外に出ると試食やコーヒーに手が伸びそうになったりと、常に食べることに癖になってることに気づき、そんなときは玄米を一口食べて落ち着かせました。

2日目は頭にちっちゃなズキッや胃がギューッとなったり、身体の中の反応を感じました。

3日目から身体が軽く感じはじめ、食欲も減り

4日目から朝の目覚めがスッキリ、口の中が爽やかになり、初めてのウンコがもりもりっと出ました!

5日目からは肌の変化がわかり、超感想肌が常にしっとりしていた!周りからも顔が小さくなったと言われるし、髪の毛サラサラ、手の甲が白くキレイになってた!

6日目から身体が疲れにくくなってることに気づき、誘惑に左右されないし、心がおだやなにいられてた。

7日目でびっくりしたのが、緑色のウンコがでました!緑玄米そのもの!

8日目は身体がスッキリ軽くなったから、身体動かしたくなるし、よく動いてよく寝る、すごく熟睡できる。

9日目また髪の毛が変化、しっとりサラサラ。

10日目あっという間すぎて、まだまだ玄米のみ生活出来るって思える位楽しめた10日間でした!


回復食はしみました!
味噌、野菜の1つ1つの味がしみわたり、初めて食べる衝撃が身体中にビリビリと伝わりました!

量が少しで満足するので、作っても食べきれない。
匂いと甘みと旨みをすごく感じる。
食べ方が、量で満足させるのではなく、よく噛んで味わうことで満足する食べ方に変わった。
無駄なものや量をどれだけ食べていたか気づいた。

三日目からオニギリ三個で生活していたが、体力仕事も全然平気で、食べ過ぎた時の身体のしんどさの方がいやになった。
長々と書きましたが、成功の秘訣は、美味しい玄米を炊くことだと思いました!!

緑玄米がほんと美味しくて美味しくて、毎回楽しみでした!

パンが大好きで毎日毎食パン食位に食べていたのが、全く食べたくならなくて、それもビックリだったけど、終わってからも一週間一回食べるか食べないか位で、今ではおなかすくと玄米食べたいって3月から毎日食べてます笑

おかげでリバウンドもなく(終了は三キロ減)肌もそのまんま良いことづくめです!
玄米生活やめられません!!!

あと足楽です輪もとりこです!!

冨田先生ありがとうございましたー!!
友達にもすすめて、今では10人近く体験済みです!



http://bl-labo.co.jp/?pid=138980985
posted by 変才冨田 at 13:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食と動の統合

連載5 食と動の統合
2007年10月23日 冨田先生ブログ「あすなろ日記」より

3 重心とバランス

今からお話することは、おそらく人生全てにあてはまることです。

それどころか宇宙自然界の事象から社会にまで貫徹する法則のお話なのです。


 “バランス”

この世界は全てがバランスで成り立っています。


バランスという言葉から連想するのはヤジロベイやサーカスでの綱渡りですね。
左右に振れつつ落ちません。

回転する駒も遠心力と求心力のバランスで回っています。


男と女の数もバランスの一つです。

家計の支出もバランスです。
収入少なく支払いが多いでは、バランスが保てませんから破産します。


自律神経もバランスです。

交感神経というアクセルと副交感神経というブレーキのバランスで生理が進行します。
右脳と左脳もバランスで統合された脳の働きが起きています。


さまざまな現象の背後には“バランス”が存在しでいます。

そしてバランスを成立させるためには必ず中心があるものです。
それを東洋哲学では中庸と称しています。


左は陽性であり、右は陰性です。

この三つの働きが互いに連携されているときこそが、すべてが正常に運行しているのです。


ヨットが進んでいるときは、その帆柱は左右に揺れ動いています。

その左右の揺れを中心に引き戻す働きがなければ転覆してしまいますね。
この中心を作り出しているのは帆柱ではありません。
ヨットの重心なのです。


あなたは人生の重心をどこに置いていますか。


もし重心が設定されていないのならば、その人生は左右に振れすぎ転げてしまうでしょう。
あるいは流行に左右されるだけの散歩のような人生となるでしょう。

あなたの会社はどこに重心が置かれていますか。
もしも不明確なら経済情勢だけに左右され、翻弄されるでしょう。

そしてあなたの歩行を疲れさせているのはこの身体の重心の狂いなのです。

ではあなたの重心はどこにあるのでしょうか。
さきほどのチェックは一つでもあれば、それは重心が狂っていますよ、という信号なのです。


↑※先日ご紹介したブログ記事の脚のチェック項目のこと。

たとえば7,8,9,10,13,15,20,22にチェックが入った方は体重全体がかかとにかかっているのです。

11,12,14,16,17,21,23,24にチェックを入れた方は体重が脚の外側にかかりすぎているのです。

両方にだぶっている場合は二重苦になっており身体が(つまり心が)悲鳴を上げています。

では、正常な重心とは足裏のどこにかかるものなのでしょうか。

次に当研究所でよくあるお客様とのやりとりを再現しながら説明しましょう。

つづく

http://bl-labo.co.jp/
posted by 変才冨田 at 12:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7号食 レポート 成功の秘訣は美味しい玄米を炊くこと

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7号食体験レポート

3月に七号食の講習会に参加して、冨田先生のお話が面白くて、すぐにやりたいって思えました!!
予定を見て数日後にスタート!

もともと玄米大好きだったし、絶対成功させたいと思って、食べれるもの必要なものを準備万端にしました!


1日目は外に出ると試食やコーヒーに手が伸びそうになったりと、常に食べることに癖になってることに気づき、そんなときは玄米を一口食べて落ち着かせました。

2日目は頭にちっちゃなズキッや胃がギューッとなったり、身体の中の反応を感じました。

3日目から身体が軽く感じはじめ、食欲も減り

4日目から朝の目覚めがスッキリ、口の中が爽やかになり、初めてのウンコがもりもりっと出ました!

5日目からは肌の変化がわかり、超感想肌が常にしっとりしていた!周りからも顔が小さくなったと言われるし、髪の毛サラサラ、手の甲が白くキレイになってた!

6日目から身体が疲れにくくなってることに気づき、誘惑に左右されないし、心がおだやなにいられてた。

7日目でびっくりしたのが、緑色のウンコがでました!緑玄米そのもの!

8日目は身体がスッキリ軽くなったから、身体動かしたくなるし、よく動いてよく寝る、すごく熟睡できる。

9日目また髪の毛が変化、しっとりサラサラ。

10日目あっという間すぎて、まだまだ玄米のみ生活出来るって思える位楽しめた10日間でした!


回復食はしみました!
味噌、野菜の1つ1つの味がしみわたり、初めて食べる衝撃が身体中にビリビリと伝わりました!

量が少しで満足するので、作っても食べきれない。
匂いと甘みと旨みをすごく感じる。

食べ方が、量で満足させるのではなく、よく噛んで味わうことで満足する食べ方に変わった。
無駄なものや量をどれだけ食べていたか気づいた。

三日目からオニギリ三個で生活していたが、体力仕事も全然平気で、食べ過ぎた時の身体のしんどさの方がいやになった。


長々と書きましたが、成功の秘訣は、美味しい玄米を炊くことだと思いました!!
蒼の元米がほんと美味しくて美味しくて、毎回楽しみでした!

パンが大好きで毎日毎食パン食位に食べていたのが、全く食べたくならなくて、それもビックリだったけど、終わってからも一週間一回食べるか食べないか位で、今ではおなかすくと玄米食べたいって3月から毎日食べてます笑

おかげでリバウンドもなく(終了は三キロ減)肌もそのまんま良いことづくめです!
玄米生活やめられません!!!

あと足楽です輪もとりこです!!


冨田先生ありがとうございましたー!!
友達にもすすめて、今では10人近く体験済みです!


http://bl-labo.co.jp/?pid=138980985
posted by 変才冨田 at 10:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

食と動の統合 4

連載4 食と動の統合
2007年10月19日 冨田先生ブログ「あすなろ日記」より

「私は事故で脚に障害をもっています」
「生まれつき脚に異常を抱えています」

だからといって幸せになれないわけではありません。

あなたが現在もっている動物としての機能を使い切ればよいのです。

人と比べないのです。
自分の現在の機能を使いきっているかどうかなのですね。
自己の能力を使い切っているかどうかが、幸せの定義なのです。

誰かと競争して勝つことで幸せになれるわけではありません。
今の自分を卑下して理想の自分と競争させてもいけません。
今の自分がキチンと機能しているかどうかなのです。

では、キチンと機能させるにはどうすればよいのでしょうか。

いえ、なにがあなたの機能を出し惜しみさせているのでしょうか。

その原因は二つあります。

一つは重心が狂っていること。
もう一つはお腹です。

では、“重心の狂い”についてお話します。
それこそがあなたの機能を使いきれない理由であり、毎日不快にさせる原因なのですから。

重心が正常になれば、今すぐに満足感がやってくるのですから。

重心が狂っている→自由に動けない
自由に動けないというのは早く疲れる
あちこちが痛くなる→不自由→不満足

脚が満ちて 満足ですね。

「歩く」というのは均衡の崩れを能動的に起こし
均衡を求めさせます。その連続が歩行です。

許容範囲を超えた崩れは重心が狂っているから起きます。
崩れ過ぎが疲れとなって表現されます。

要は
真っ直ぐに立つ
これが許容範囲内に崩れを収めるのです。

立位がダメなら全てダメです。

足楽です輪」はこの目的で開発されたものです。

http://bl-labo.co.jp/

posted by 変才冨田 at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

4月7日 東京セミナー

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4月7日(日)東京BLセミナー

◎セミナー内容

◆徹底的に姿勢編
・第1部「真っ直ぐに立つ」姿勢編
・第2部「真っ直ぐに立つ」エゴギョウ編

【場所】
 五反田近く お申込みの方へ案内いたします

【開場】
 12:00〜 受付

【時間】
・第1部 13:00〜
・第2部 15:30〜

◎スケジュール

<第1部>

13:00〜 「真っ直ぐに立つ」姿勢編

「真っ直ぐに立つ」意味

多くの体壁系の痛みは「真っ直ぐに立っていない」からです。

そこのあなた!
あなたも真っ直ぐに立っていないのですよ!

では、真っ直ぐに立つにはどうするか。。
膝 腰 などどこかに不具合ある人にもお誘いください。


<第2部>

15:30〜 「真っ直ぐに立つ」エゴギョウ編

金性の思い込みの捻れからの脱却

人生を困難にしている原因にこの捻れがあります。
考え方を真っ直ぐにするという意味は「物事をありのままに見つめる」ということです。

「素直」ということです。
「素直」とは聞き分けが良いということでなく、原点からの問いかけができるということです。

問いかけができる力とは?
洗脳が解けるほどに問いかけが湧いてきます

【会費】
第1部 / 第2部 各2,500円 (会員は各500円割引)
参加お申し込みはこちら↓↓↓

https://ws.formzu.net/dist/S40354092/

posted by 変才冨田 at 18:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脚の機能を落とすことはあなた自身を落とすことです。

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2007年10月18日
冨田先生ブログ「あすなろ日記」より

では、その脚という幸せの根っ子の状態を今チェックしてみましょう。


□にチェックを入れてください。

□ 1 30分も立っていると座りたくなる。

□ 2 観光地に行くとすぐに喫茶店を探す、ベンチを探す。

□ 3 近距離でもタクシーを利用したくなる。

□ 4 階段は使いたくない。

□ 5 帰宅して脚を揉みたくなる。

□ 6 足が重い、だるい、痛い。

□ 7 脚がつる。

□ 8 静脈瘤がある。

□ 9 かかとが痛い。

□ 10 かかとがカサカサしている。

□ 11 足裏にタコ、豆、魚の目などがある。

□ 12 足の小指が腫れているように浮腫んでいる。爪が発育しない。小指の外側にタコができている。

□ 13 足指の全部がすんなりと床についていない。

□ 14 外反母趾がある。

□ 15 足の腹(指の下方、はえぎわの下のふくらみの場所)が厚く硬い。

□ 16 肩にねじれがある。どちらかの肩が前に出ている。

□ 17 片方の肩が下がっている。

□ 18 首が真っ直ぐに立っていない。傾いている。

□ 19 首が凝る。

□ 20 首が前に出ている。

□ 21 膝が痛い。

□ 22 足首が固い。

□ 23 O脚になっている。X脚になっている。

□ 24 立っているときつま先が外に開いている。閉じている。


いかがでしたか。

一つでもチェックがあれば、それは脚の機能が「満足」できていない証拠です。



「満足!」<足が満ちる>とあるではありませんか。



満足感とは足の機能を使い切ったときにこそやってくる感覚なのです。
それこそが幸せの感覚なのですね。


脚がだるいとき、やる気も萎えませんか。
脚が萎えるとき、そのときこそが気力も萎えるときなのです。


「運命」という言葉、「命を運ぶ」と書きますね。
命を運ぶもの、それは脚なのでした。(歩く)


最終的にその人の運命を決するものは脚なのです。


ならば目標は脚を丈夫にして、いくら歩いても疲れないばかりか、
もっともっと歩きたくなる状態にもっていってあげれば、
運命を転換し、自分を幸せな状態にすぐにできるのではないでしょうか。


先ずは、あなたの人という動物としての機能を使い切ることから始めるのです。

つづく


http://u0u0.net/wsAo
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2019年03月11日

乳がんが増えるには理由がある

101-4.jpg

「糖質と砂糖の混同」
最近知り合いが乳がんで亡くなった方から以下のようなラインがありました。

先生、こんにちは🌺
乳癌って何故なるんですか?
癌のエサが糖質だから糖質制限しないといけないですね。

回答
糖質が悪いのではないです。
砂糖と乳製品です。
戦前は糖質が多いご飯をたらふく食べていたのに乳がんなどほとんどなかったです。

糖質制限食という食事法は「糖質」全体を標的にしています。
吸収されるときはご飯も単糖類、二糖類になって
その点では砂糖と変わらないという認識から区別されないのでしょう。

ご飯はユックリ血糖値を上げます。
砂糖は一気に血糖値を上げます。

生理に対してのストレスがまるで違うのです。

この点では白米と玄米はさらに大きな違いがあります。
その上に玄米には繊維が多く血糖値はさらに緩やかになります。さらにミネラルやビタミンが多量に含まれていますから栄養代謝が正常に行われます。

乳製品には妊娠牛由来の女性ホルモンが多量に含まれています。
当然女性の生理を狂わせます。

戦前には滅多になかった乳がんが増加したのは
明らかに欧米食の影響です。

ミルクは牛の血液でできています。

子供に牛の血液を飲ませるのは未来に大きな影響を与えます。

「蒼の元米」を是非食卓にのせてください。
普通の電気炊飯器で白米モードで炊けます。
水加減も白米と同じです。
しかもとても美味しいのです。
長年玄米を食べてきた方が絶賛されます。

しかも元米です。
元々のお米です。
品種改良していない固定種です。
戦後の人間の都合で繰り返された弱っちいブランド米とは違うのです。
しかも微量活性物質の多い小さく青いお米です。

主食を変えれば副食も変化します。




『蒼の元米』のご注文はオンラインショップでどうぞ





posted by 変才冨田 at 10:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

食と動の統合2

連載2
食と動の統合
2007年10月17日
冨田先生ブログ「あすなろ日記」より

 2 今、たった今から幸せになる方法

幸せには根っ子があります。

根っ子とは、人という動物として
その機能を100%使えているかどうかということです。

動物はその機能を使い切っているときが幸せなのです。

たとえば鳥は翼をもっていますね。

いくらエサを与えられていても籠の中では翼を使うことはできません。
ですからその鳥は幸せではありません。

先ほどテレビ放送で老人がリハビリを受けているシーンを見ました。(おじいさん)
長い入院生活で足腰が弱ってしまい日常動作ができないようになっています。
リハビリの功あって一人で床から立ち上がれるようになりました。
その瞬間、その老人の顔つきまでが力強く変化しました。

その顔は幸せの根っ子から生まれたものなのです。

さて、みなさんは自分の身体的機能を使いきっていますか。

身体的機能の大部分は脚にあります。
なぜなら、腰から下の筋肉は全体の70%を占めるのです。

なぜそんなにも筋肉を集中させているのでしょうか。

脚には生きていくうえで重要な任務をもっているからです。
脚の機能や状態にこそあなたの現在の幸せの根っ子が存在するのです。

つづく
https://www.bl-oosaka.org/
続きはコチラ
posted by 変才冨田 at 12:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

4月7日 東京セミナー 今回は 真っ直ぐ をテーマにします。 こんなテーマでも誰か来るかしらお

4月7日(日)東京BLセミナー

セミナー内容
◆徹底的に姿勢編
・1部「真っ直ぐに立つ」姿勢編
・2部「真っ直ぐに立つ」エゴギョウ編

【場所】
五反田近く お申込みの方へ案内いたします

【開場】12時00分 受付

【時間】
・1部 13:00〜
・2部 15:30〜

スケジュール
<午前>
13:00〜 「真っ直ぐに立つ」姿勢編

「真っ直ぐに立つ」意味
多くの体壁系の痛みは「真っ直ぐに立っていない」からです。
そこのあなた❗️
あなたも真っ直ぐに立っていないのですよ!
では、真っ直ぐに立つにはどうするか。。

膝 腰 などどこかに不具合ある人にもお誘いください。

<午後>
15時30分〜 「真っ直ぐに立つ」エゴギョウ編
金性の思い込みの捻れからの脱却
人生を困難にしている原因にこの捻れがあります。
考え方を真っ直ぐにするという意味は「物事をありのままに見つめる」ということです。
「素直」ということです。
「素直」とは聞き分けが良いということでなく、原点からの問いかけができるということです。
問いかけができる力とは?
洗脳が解けるほどに問いかけが湧いてきます。

【会費】
午前 / 午後 各2,500円 (会員は各500円割引)
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2019年03月04日

主食の意味

基本食について9(補足)
2008年05月14日 冨田先生ブログ「あすなろ日記」より
)基本食の考え方でもっとも本質的なことは
以下のことです。

なぜ主食が穀物であらねばならないのかという
本質的な解答です。

「光子体としての自己」(キラキラ)

私たちの究極の姿は光の集合体です。(aww)

光は身体から絶えず流れ出ています。
生物フォトンといわれるものもそれです。
手のひらと足の裏から放射されています。(ふむ)

出るばかりでは光子不足となり光子体として、ボデイを維持できなくなります。

光を補充しなければいけないわけですが、
その手段が太陽光を浴びることなのです。(太陽)

都会で暮らす人は日常的に光不足があり、
その兆候がまず心理的異変となってあらわれます。
欝などがそれです。(ため息)

初期の欝の治し方は昼間に森や山を散策することです。(森)

十分に太陽光を摂取できると、夜間正常な眠りになります。(眠い)

ところで心理的異変を起こす人によくあるのは
お米を食べていない、
ということがしばしばあります。

これも光との関係です。
お米の種というものはカプセルです。(薬)

そのカプセルの中になにが入っているか、ということです。

栄養素が入っているのでしょうか?
そうではありません。

事実としてはそうなのですが
それは真実ではありません。(shocked)

カプセルの内部に詰め込まれているのは光の凝縮体なのです。(キラキラ)

それをビタミンだといったり、炭水化物だといったりしているわけです。
光合成により光をそうした物質に変換したのです。

種を発芽させ、苗を植え込み、長期間光を受け止めます。

野菜はきわめて短期間で、その季節のみの光だけ受けるのです。
したがってその季節だけに順応できる身体にチューニングができます。
これが旬のものを食べる意味です。

お米は長期間光を受け止めます。
お米は光の一時集積所なのです。

お米を食べるということは、多量の光を食べるということなのです。
春から秋までの期間の光を集めているので、どの季節にも合うので通年食べて良いのです。

消化器官を通して内部から組織に投光する、これが食というものの意味なのですね。

白米にして食べるのは光のカケラを食べるということ。
完全な光ではないわけです。

ハウス栽培の野菜はガソリン(これもかつては過去の光の集積した微生物だった?)
が主になっており、今現在の光は少ないのです。
posted by 変才冨田 at 12:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

主食の意味

基本食について8(補足)
2008年05月08日 冨田先生ブログ「あすなろ日記」より

(おじいさん)主食は穀物です。

主食とは量的にも質的にも副食に優ったものでなければ「主」とはいえません。

穀物はもっともバランスの取れた光子を内蔵するカプセルなのです。(キラキラ)

野菜はその季節のみの光子が内蔵されています。
ですからその季節だけ食べればよいのです。

野菜は旬を守ること。(野菜)

そのためには露地栽培のものを選びます。
その季節にしのぎやすい、季節に同調する心身に微調整します。

穀物は通年食べるものです。(ごはん)
一年を通して得られるエネルギーは穀物から得ます。

さて、
お米はおとなしいです。長年の品種改良が進み食べて美味しいものに改良された反面野性味が弱くなっています。

まあ、飼いならされた家畜になっているのです。(豚)

その点で「蒼の元米」や「スーパーヌカ」は在来種ですから野生的エネルギーがあるのです。

そしてBL研究所推薦の雑穀は野性味が豊かです。(ライオン)
エネルギーバランスの点で玄米に雑穀を混ぜて炊くことが必要です。

一合につき大さじ一杯程度を混ぜてください。

研究所でお勧めの雑穀は武富さんの雑穀です。
この方はイタリアで創設されたスローフード大賞の日本初の受賞者です。

この雑穀は価格は高いです。(えーん)
さすがに高いだけのことはあるのです。
あの良品を選定する壁の高い「通販生活」でも推薦されています。

葦を堆肥にして完全無農薬で栽培しています。
葦は大変エネルギーが高く古代から繁茂しているものです。
雑穀にこの野性的なエネルギーが移動しています。

この十五穀雑穀がなくなって、仕方なく生協で買ったという主婦の方がわたしに教えてくれました。

(おばあさん)「同じように玄米に混ぜて炊いたのに美味しくなかった。十五雑穀を送ってもらって炊くと甘くて美味しくて充実感があった。やっぱり違うことが
わかりました!」と。

安価な雑穀は半分以下の値段です。中国製も多く混じっています。(shocked)

是非、この雑穀をご愛用ください。
posted by 変才冨田 at 10:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする