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2019年01月04日

エゴギョウ中級編 自立と他力 1

みなさん
あけましておめでとうございます。

昨年はフェイスブックなど違う発信媒体を使い始めて
ブログへの投稿をしばしば忘れていました。

今年はブログにてエゴギョウを進行させたいと考えています。
さらに今年から「ズーム」を使って動画配信も進行させます。
無料と有料があります。
ぜひご利用ください。
「ズーム」のインストールは無料で簡単です。
IDパスワードなどもお知らせします。


自力と他力 1
このテーマは深いので何度でも書けそうです。
前回は自立と依存というテーマでした。本質的には同じテーマです。
今回は違った視点で書きます。

私たちには二面性があります。
動物としての「人」と社会的動物としての「人間」ということです。

この二面性が人生に物語を紡ぎます。

先ずは「人」の特性です。
それは徹底した利己で行動することです。
「人」は自分が大好きで自分のことしか考えていません。
そしてこの「人」が存在の土台です。
土台という意味は
これ無しでは「人間」としての存在ができないからです。
例えて言えばポストは「人」赤い色は「人間」です。
赤い色は単独では存在できません。
ポストがあってこそ赤い色が現象できるのです。
したがって「人間」としての現象はモノである「人」によって支えられています。

ですから私たちの存在の根本は利己的であるということで、これは宿命です。

もちろん動物にも利他的な行動はあります。けれどそれは自分が安全な時だけたまに種を超えて扶助することはあります。

社会的動物である「人間」はどうでしょう。
社会は共同体として社会を進化してきたので利他性を人間は獲得してさらに進化させてきました。

けれど、土台は徹底した利己的な「人」です。
利他的に働こうとする「人間」に底から揺さぶりをかけるのです。
この揺さぶりがないと天から摘まれるのですから
必要な力です。
一方で「人間」は揺さぶりの利己性に負け続けると社会から今度は摘まれるのです。

矛盾ですね。
私たちは矛盾に満ちた存在です。
この矛盾が人の行動を大いなるものにします。

これはエゴギョウから説明すると
火性の人
金性の人間の
物語の始まりです。

これに傍観的判断の木性
利他の仮面被った土性
利己を隠そうとする水性

この脇役に修飾されて
火性と金性の主役が立ち回りを演じます。

続く
posted by 変才冨田 at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする