玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年12月21日

人生のシーンを変える 1

人生のシーンを変える 1

同じ職場に長くいると慣性で仕事をします。僕はそれはマズイと思います。
脳にマズイ!

同様に交際相手です。同じ人とばかりあって同じような会話を繰り返して
そして
時だけが過ぎゆきます。

脳は同じような場面ばかり見ているとパスを連発して見ないようになります。
相手の少しの変化にも気づかなくなるのです。

「チーズはどこへいった」というわけです。

人生って豊かで多様です。
それに気づく方法はジャメヴです。デジャヴとは、初めて見たはずなのに見たような気がする。
ジャメヴとはいつも見ているのに初めて見たような気がするっていうことです。

それに気づくには視点を変えることです。
でも、難しいでしょう。

良い方法があるのです。

それは人生のシーンを変えることです。

それを変えることは目の前の人が変わることになるのです。
人が変わると会話も変わります。

シーンさえ変えれば良いわけでなく、
その場(シーン)の質の高さが必要です。

続く
posted by 変才冨田 at 00:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7号食レポート アトピーの改善

食養レポート
アトピーの改善

BL研究所の皆様、いつもお世話になっています。
そして、今年一年間お世話になりました。

今年は、7号食を年4回もやったこともあり、去年突然悪化した湿疹もだいぶ良くなりました。
一つ一つ丁寧に質問に答えてくださった冨田先生。
入金の金額をいつも忘れて問い合わせても、丁寧に答えてくださったスタッフの皆様。
本当にありがとうございました。

7号食を通して、大きく一年間で変わったことといえば、砂糖絶ちです。
もともと乳製品・小麦はできる限りとるのをやめていましたが、
砂糖は完全には断ち切れてませんでした。
ですが、4月の7号食以降、どうしても避けられない外食などの潜在的摂取以外は、とっていません。
それくらいから、湿疹も徐々に場所を変えつつ良くなっていき、今では首と手首に残るくらいです。
あのころは本当につらかったのですが、頑張って本腰いれて続けて良かったです。

あとは、塩分に弱いこともわかりました。
甘酒7号食のあとに、必ずむくむ事で発覚しました。
しかし、これはちょっと未だに慣れないです。
ゴマ塩の塩を減らしても、気持ち悪いくらいにむくむので、困っています。
味噌汁も、薄いものを一日2杯までとしているのですが、むくみます。
ですが、そういう体質だとわかったので、だしを濃くとるなどして上手く付き合えるよう試しています。

この一年は、そういう意味で大きく食生活が変わりました。
これからも玄米食は続けていきたいと思っています。
一年間ありがとうございました。

回答
塩分に敏感な体質(浮腫みやすいなど)の方は
大根おろしや大根料理全般、炊飯時に大根のおろし汁などを混ぜれば良いですよ。

陰性な方は小豆の煮汁もおススメです。
posted by 変才冨田 at 00:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする